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◆伏見区で賃貸物件を検討している人必見!不動産の家賃相場とは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/01/20 06:00

「伏見区での一人暮らしにはどれくらいの費用がかかる?」
「平均的な生活費や、家賃の相場について詳しく知りたい!」
一人暮らしを始めようとしている方にとって一番気になるのは、費用のことですよね。
生活費はどのくらいが相場なのでしょうか。
また、伏見区に住むにあたり、家賃の相場はいくらなのでしょうか。
今回は、一人暮らしにかかる生活費の相場や、伏見区の賃貸物件の家賃相場についてご紹介します。


□一人暮らしの生活費はいくらかかる?

*生活費には何が含まれる?

生活費とは、生活するために必要な費用全般を指します。
具体的には、家賃、水道光熱費、通信費、食費、日用品の購入費などです。
もしも車を持っている場合は、駐車場代や車の維持費も生活費に含まれます。

*実際の金額はいくらくらい?

・家賃(ワンルーム、1K、1DK) 45,000~60,000円程度
・水道費 1,500円
・光熱費 6,000~7,000円
・通信費 5,000~8,000円
・食費 20,000~30,000円
・日用品 3,000円

1カ月の生活費は上記のような内訳になります。
家賃はユニットバスやオートロック、築年数などで費用が大きく変わります。
また、食費も外食が多ければその分費用が高くなるでしょう。
逆に自炊でうまく節約すれば、20,000円程度に抑えられます。
さらに、上には記載していませんが、趣味や交際費などでお金を使う場合は、その分の費用も考慮する必要があります。
通院している人は、医療費も含めて生活費を考えるようにしてください。


□伏見区の家賃相場

伏見区の家賃相場はいくらくらいなのでしょうか。
ワンルームや1Kだと、相場はだいたい45,000~50,000円です。
2Kや1DKになると、55,000円前後になります。
さらに2DK、1LDK、2LDKだと60,000~80,000円です。
ただし、築年数や住宅設備によって、同じ間取りの物件でも値段が異なる場合があるので、注意しましょう。


□まとめ

今回は、一人暮らしにかかる生活費の内訳や実際の額、伏見区の賃貸物件の家賃相場をご紹介しました。
一度賃貸契約してしまったら、家賃はその額から変わりません。
生活費全体を考慮して、家賃にかけられる予算を考えるようにしましょう。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
予算面で不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆賃貸の際の初期費用をなるべく安くするには?伏見区の不動産会社が解説します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/01/16 06:00

「賃貸物件を借りるときの初期費用をなるべく抑えたい!」
「上手に初期費用を節約する方法を教えてほしい!」
賃貸物件を借りる際は、初期費用を負担する必要があります。
しかし、敷金や礼金、仲介手数料などで高額にならないか、不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
初期費用には何が含まれて、どれくらいの金額になるのか、事前に把握したい方も多いと思います。
そこで今回は、初期費用を抑える方法について、伏見区の不動産会社がご説明いたします。


□初期費用の種類

初期費用には、以下の費用が主に含まれます。

・敷金
・礼金
・仲介手数料
・日割り家賃(住み始める月の家賃を日割りしたもの)
・前家賃(次の月の家賃)
・火災保険料
・鍵交換費用

これらの費用を合計すると、総額でどのくらいになるのでしょうか。
敷金、礼金、前家賃で1か月分の家賃代、仲介手数料で半月~1か月分の家賃+税、火災保険に1.5~2万円がおよその相場です。
それに鍵交換や日割り家賃などの諸費用を加えると、家賃の4.5~5倍の初期費用が必要です。
かなり高額な初期費用が必要だということがご理解いただけたと思います。


□仲介手数料を安くする

高額な初期費用ですが、なるべく費用を抑えたいですよね。
そのためには、仲介手数料を安くするという方法があります。
その方法を2つご紹介いたします。

*不動産会社と交渉する

仲介手数料は、不動産会社にとって大切な収入源です。
そのため、交渉でゼロにすることは難しいでしょう。
しかし、なるべく値下げに応じてくれる所もあります。
不動産の担当者の人に、一度交渉ができないか確認してみましょう。

*仲介手数料のかからない物件を選ぶ

不動産会社が直接管理している物件があります。
そのような物件の多くは、仲介手数料が必要ありません。
手数料の有無についての情報は、不動産会社が持っているので、担当者に質問してみると良いでしょう。


□まとめ

今回は、初期費用を抑えるポイントについてご紹介いたしました。
初期費用を抑えるには、仲介手数料を下げることが重要だということがご理解いただけたでしょうか。
ぜひこの記事をご参考に、お客様に合った物件を見つけてくださいね。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
費用面に不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆一人暮らしを始める人に見てほしい、伏見区のおすすめ観光スポット4選!◆
カテゴリ:地域情報  / 投稿日付:2020/01/12 06:00

「伏見区に住もうと思っているけれど、どのような場所なの?」
「伏見区の観光情報を知りたい!」
一人暮らしをするにあたり、その場所がどのような場所なのかを把握するのは大切ですよね。
また、せっかく伏見に来たのなら観光したい人も多いでしょう。
そこで今回は、伏見区の不動産会社がおすすめ観光スポットをご紹介いたします。


□伏見区のおすすめ観光スポット4選

*一度は行っておきたい「伏見稲荷大社」

伏見と言えば、多くの人は伏見稲荷大社を思い浮かべるでしょう。
伏見稲荷大社とは、全国に30,000社ある稲荷神社の総本宮です。
シンボルとなっている千本鳥居は、観光スポットになっています。
赤い鳥居が山頂まで続く光景は、まさに圧巻と言えるでしょう。
ぜひ、最後まで登りきってみてくださいね。
また伏見稲荷大社は、商売繁盛や五穀豊穣の神様として信仰されています。
参拝も忘れずに行いましょう。

*御香宮神社

安産と子育ての神様が祀られています。
御香水と呼ばれる、湧水が有名です。
伏見の七名水の一つで、徳川頼宣、頼房、義直は、この水を産湯として使ったそうです。
現在も「名水百選」に選ばれています。
飲むことが許可されているので、一度飲んでみてはいかがでしょうか。

*坂本竜馬ゆかりの地「寺田屋」

歴史に詳しい人なら、「寺田屋事件」を知っているのではないでしょうか。
この「寺田屋」は、実は伏見に存在します。
経営を仕切っていたお登勢の部屋や、お龍が駆け上がった階段、竜馬が泊まっていた部屋が復元されています。
歴史好きの人はぜひ一度、訪れてみてください。

*伏見と言えば日本酒「月桂冠大蔵記念館」

伏見では桂川や宇治川などの主要な川が流れ、良質な地下水がとれます。
そのため酒造業が発達しているのが特徴です。
月桂冠大倉記念館では、昔使っていた酒造りの道具や酒瓶が展示されています。
また、日本酒の試飲や実際の酒蔵でのもろみ発酵の見学などを行えます。
お酒が好きという方は、一度訪れてみてはいかがでしょう。


□まとめ

今回は、伏見区の観光スポット4選をご紹介いたしました。
伏見区には歴史的なスポットが多くあることが、ご理解いただけたでしょうか。
ぜひ伏見に住む際には、ご紹介した観光スポットを訪れてみてくださいね。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
知らない土地での生活は分からないことも多いかと思いますが、当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆伏見区の賃貸マンションはどのような物件?不動産会社がご紹介いたします!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/01/08 06:00

「伏見区にはどういった物件がある?」
「どのような物件があるのか事前に教えてほしい。」
知らない土地に住もうとしている場合、なかなか現地の不動産会社に足を運ぶのは難しいですよね。
遠い土地に在住の場合はなおさらでしょう。
予めどういった物件があるのかを事前に把握できれば、安心される方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、伏見区の不動産会社が、伏見区の不動産物件についてご紹介いたします。


□伏見区の賃貸マンション一覧

*伏見区とは?

伏見区は、京都市の南東部に位置します。
桂川や宇治川などの主要な川が流れ、良質な地下水がとれます。
そのため酒造業が発達しているのが特徴です。
また人口は約28万人で、京都市内最大の人口を有します。
公共交通機関が発達しており、スーパーや教育機関も十分にあるため、住みやすい街として栄えています。

*賃貸マンションの一覧

当社が扱っている物件について、いくつか厳選してご紹介します。

・南向き物件
1992年建築、洋室6畳、ユニットバスの物件です。
南向きだと太陽の光が良く入るため、洗濯物が乾きやすい、部屋が明るいなどの特徴があります。
また南向きに加え、インターネットが無料という特徴もあります。
京阪本線墨染駅から徒歩5分で賃料は2.8万円です。

・駅ちか物件
京阪本線墨染駅から徒歩3分、JR奈良線JR藤森駅から徒歩6分です。
JR京都駅からだとJR奈良線が使えるので、2つの線からのアクセスがあり便利です。
1996年建築、洋室6畳、ユニットバス付きで、賃料は3万円です。

・少し広い物件
1996年建築、洋室7畳、ユニットバス付きの物件です。
京阪本線墨染駅から徒歩3分です。
7畳のお部屋は6畳のお部屋に比べて、畳1枚分大きくなります。
あまり変わらないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、畳1枚分のスペースで置ける家具の量や大きさが変わります。
物が多い、ソファーを置きたい、という人は少し広めの部屋を検討してみてはいかがでしょうか。


□まとめ

今回は、伏見区の賃貸物件をいくつかご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に、お客様に一番合った物件が見つけてくださいね。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
金銭面や生活面で不安を感じる方もいらっしゃるかと思いますが、当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆仲介手数料を安くするには?伏見区の不動産会社が解説します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/01/04 06:00

「なるべく賃貸にお金を掛けたくない。」
「賃貸物件を借りるときの上手な節約方法を教えて!」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか?
賃貸物件を借りるときは、初期費用がかかります。
仲介手数料や敷金、礼金など、高額な費用を不安に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、仲介手数料を抑える方法についてご紹介します。


□仲介手数料の相場

仲介手数料の相場は、家賃の半月~1か月分に、消費税を加えたものです。
月50,000円の家賃なら、25,000円~50,000円に消費税を加えた額が相場です。
同じように、月30,000円の家賃なら、相場は15,000円~30,000円+消費税になります。
また法律で、手数料の上限は家賃の1か月分と決められているので、それ以上の請求を受けた場合は注意しましょう。


□仲介手数料を抑える方法

*不動産会社と交渉する

仲介手数料は、不動産会社にとって大切な収入源です。
そのため、交渉でゼロにすることは難しいでしょう。
しかし、値下げに応じてくれる所もあるので、一度交渉ができないか確認してみましょう。


*仲介手数料のかからない物件を選ぶ

物件の中には、不動産会社が直接管理しているものもあります。
そのような物件の多くは、仲介手数料が必要ありません。
手数料の有無についての情報は、不動産会社が持っているので、担当者に質問してみると良いでしょう。

*大家さんと直接契約する

この場合、大家さんと借主の間に仲介会社(不動産会社)が介入しません。
そのため、仲介手数料は必要ありません。


□仲介手数料だけで決めるのは良くない?

初期費用には、仲介手数料だけでなく、敷金・礼金・保険料・前家賃といったものが必要です。
仲介手数料が安くても、敷金や礼金が高く、最終的な総額は高くなってしまった、ということになっては嫌ですよね。
そのため仲介手数料のみならず、敷金や礼金などの費用を合わせた総額を比較するようにしましょう。
この作業を行えば、敷金と礼金は安いのに仲介手数料が高い物件や、逆に敷金と礼金は高く仲介手数料が安い物件などが明らかになります。


□まとめ

今回は、賃貸物件の仲介手数料を抑える方法についてご紹介いたしました。
ぜひこの記事を参考に、お客様に合った物件を見つけてください。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
金銭面で不安に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆伏見区で不動産を探している人必見!賃貸を借りるときの注意点とは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/31 06:00

「賃貸を考えているが、どのような点に注意したらいい?」
「内見の際のポイントがあれば教えてほしい!」
このように、賃貸を借りようと考えている方は多いと思います。
しかし、どのような点に注意して物件を選ぶべきなのでしょうか。
そこで今回は、伏見区の不動産会社が賃貸物件を選ぶポイントをご紹介いたします。


□内見の際の注意点

内見とは、ただ雰囲気を確認するだけのものではありません。
確認すべきことを押さえていきましょう。

*防音性

鉄骨造や木造は、鉄筋コンクリート造に比べて音が響きます。
壁に耳を当てて、どのくらい隣の音が聞こえるのか確認してみましょう。

*湿気

どの程度結露が発生するのかを、窓のサッシ横で確認します。
もしサッシの周辺にカビや変色が見られたら、結露しやすい環境と判断できます。

*収納

どの程度、収納設備があるのか確認が必要です。
靴箱の高さや広さ、クローゼットの大きさをメジャーで測り、メモを取りましょう。
ブーツなどをどのように収納するか、洋服の収納ケースが入るのかなどを具体的にイメージすることに繋がります。

*コンセント

コンセントの位置と数を確認しましょう。
現在使っている家電を考慮し、家電を置く場所や、延長コードを買うべきかを判断します。

*周辺環境

いざ住み始めて、近くに買い物をする場所が無かった!という事態は避けたいですよね。
近くにスーパーやコンビニがあるのか、公共交通機関の利便性はどうかなどを事前に確認しておきましょう。
またお子さんのいる家庭では、近くに教育機関のあるのか確認が必要です。


□初めにやっておくべきこと

賃貸を選ぶ際には、複数の物件から一つを選ぶ人が多いと思います。
全ての物件を準備無しで内見してしまうと、注意漏れや情報の混乱が生じます。
内見をより有意義なものにするために、チェック表を作るようにしましょう。
まずはチェックしたいものをリスト化します。
その後、優先順位の高いものからチェック点を並べ直します。
内見の際は、それらのチェック項目に、丸・三角・バツなどの印をつけていきましょう。
こうすることで、全ての物件の比較を一目で行えます。


□まとめ

今回は、賃貸物件を選ぶ上で気をつけるべき注意点についてご紹介いたしました。
ぜひこの記事を参考に、お客様に一番合った物件を見つけましょう。
また当社では、伏見区を中心に賃貸物件の仲介を行っております。
当社の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
伏見区で賃貸物件をお探しのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方必見!内見の際のポイントを紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/27 06:00

「賃貸マンションを借りようと考えているが、事前に内見をした方が良いのだろうか?」
「今度賃貸の内見に行く予定だが、どのようなことに焦点を当てて見ていけばいいのかが分からない。」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
内見に行った方の中でも、どのような点に注意して内見を進めるかが分からなかった方が多くいらっしゃいます。
せっかく内見に行ったのに、収穫があまりなかったのなら、費やした時間がもったいないですよね。
ここではそのようなことがないように、内見する際のポイントについて紹介していきます。


□内見とは

これは内部見学の略称で、文字通り気になっている賃貸の物件を契約前に実際に見学することを指しています。
ほとんどの物件では内見が可能で、写真ではなく実物を目にして体感することで新たなメリット・デメリットが見えてくるので、できる限りした方が良いと言えます。


□注意するポイント

*日当たり

窓がどの方角を向いているかで、おおよその判断はできますが、実際にどの程度の日光が、どこまで入ってくるかは体感しないと分かりません。
十分な日光が部屋の奥まで入ってこずに暗い印象の部屋である場合や、逆に日光が入りこみすぎて眩しい時間帯があるなどです。
日当たりは日常生活に大きく影響してくるのでしっかりとチェックしましょう。
また、洗濯物を干すスペースに日が当たるかどうかも確認しておきましょう。

*におい

水回りのにおいが気にならないかどうかだけではなく、壁にタバコのにおいが付いていないかや、近所の飲食店のにおいがしないかどうかも確認しましょう。
タバコのにおいは恐らく、前の居住者のもので、内見の際には、いずれにおいは取れると説明されることが多いです。
しかし、適切なクリーニングをしないと取れないものもあるので、においがする時は、確実に除去の過程を明確にしておきましょう。

*窓やドア

窓やドアの立て付けがしっかりしているかどうかは、何度も開け閉めをして確認しましょう。
1日に何度も開閉するこれらがスムーズに動かなければ、多くのストレスを感じることになります。
もし立て付けが悪かった時には、入居前に修理してもらうよう依頼しましょう。


□まとめ

・日当たりは適度か
・水回りやタバコ、飲食店のにおいは気にならないかどうか
・窓やドアの立て付けは大丈夫か

以上が、内見する際のポイントです。
どのように内見を進めていくのかが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方必見!内見の際に必要な持ち物を紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/23 06:00

「賃貸マンションを借りようと考えているが、事前に内見をした方が良いのだろうか?」
「今度賃貸の内見に行く予定だが、何か持っていくべきものはあるのだろうか?」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
内見に行った方の中でも、手ぶらで行って結局どのような点に注意してみればいいのか分からずに終えた方が多くいらっしゃいます。
せっかく内見に行ったのに収穫があまりなかったのなら、費やした時間がもったいないですよね。
ここではそのようなことがないように、内見の際に必要な持ち物を紹介していきます。


□内見とは

これは内部見学の略称で、文字通り気になっている賃貸の物件を契約前に実際に見学することを指しています。
ほとんどの物件では内見が可能で、写真ではなく実物を目にして体感することで新たなメリット・デメリットが見えてくるので、できる限りした方が良いと言えます。


□必要な持ち物

*スマートフォン

スマートフォンは持っていけと言われなくても、持ち歩いている方が多いと思います。
実は、スマートフォンは内見の際にとても役に立ちます。
まずメモとしての役割です。
不動産屋に教えてもらったことや、気になったポイントをメモに残しておくことで、後から見返えせます。
これによって、家に帰ってからでもじっくり考えることが可能になります。
次に、カメラとしての役割です。
部屋の雰囲気や様子を写真や動画で撮影しておくと、他の物件の内見と比較したり、家に帰ってから雰囲気を思い出したりできます。
できるだけ隅々まで撮っておきましょう。
最後に電波状況の確認はしておきましょう。
万が一、電波が入りづらい環境だと、情報社会であるこのご時世、日常生活に大きく影響してしまいます。

*メジャー

設置予定の家具がイメージ通りに部屋に設置できるとは限りません。
こういったトラブルを避けるためにも、目視ではなくメジャーを使用して正確に寸法を測っておきましょう。
ドアの大きさによって家具を持ち込めない場合もあるので、家具を置く場所だけでなくドアの寸法も測ることをお勧めします。


□まとめ

・メモやカメラ、電波確認としての役割があるスマートフォンは必ず持っていく。
・メジャーは正確な数値を測るために必要である。

以上が、内見する際に必要な持ち物です。
内見にどのようなものを持っていけばいいのか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方必見!物件探しの狙い目時期を紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/19 06:00

「賃貸マンションを借りようと考えているが、どのくらいの時期に探すのがベストなのだろうか?」
「賃貸を借りる予定だが、繁忙期を避けた方がいいのかどうかが分からない。」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
引っ越しが多い時期というのは、1月から新年度に変わる4月までの3ヶ月間と言われています。
この期間は、引っ越す時期に融通がきく方は避けた方が良いとされる繁忙期です。
しかし、繁忙期を避けた方がよいかどうかは、物件探しのどの部分に重点を置いているかで変わってきます。
ここでは何を重視しているかで分類して、物件探しの狙い目時期を紹介していきます。


□選択肢の多さを重視

様々なバリエーションの物件を見比べて決めたい方には、繁忙期の1月から4月がオススメです。
引っ越す人が他の時期と比べても格段に多く、その分いろいろな物件が売りに出されています。
一方で、次々と物件が埋まっていく時期でもあるので、じっくりと考えたい方や優柔不断な方にはあまり向いていない時期です。
また、金額面でも繁忙期だけ家賃が高くなるケースも多いです。


□費用の安さを重視

時間に余裕がありできるだけ安く引っ越したい方には、オフシーズンである夏場がオススメです。
夏場は引っ越しには暑く、今すぐ引っ越さなければならない人も少ないので、基本的に物件がすぐになくなることはありません。
出来るだけ条件がよい物件を、時間をかけてゆっくりと探したい方にはぴったりの時期です。
一方で物件数は少なく、選択肢は限られてしまいます。


□バランスを重視

繁忙期は嫌だけどある程度選択肢は多い方がいいという方にオススメなのが、第二シーズンと言われている9月から10月です。
引っ越し件数が増えるため物件が多く、一方で繁忙期ほど引っ越す人も多くないので極端に急がなくてもすぐには埋まらず、金額も抑えられる時期です。
特に何を重視しているわけでもない方にとってもオススメの時期と言えます。


□まとめ

・1月から4月は物件の選択肢が多いが、金額は高くすぐに埋まっていく。
・夏場は、選択肢は少ないが、金額は安くじっくり考えられる時間もある。
・9月から10月は選択肢もある程度あり、金額も高くはならない時期である。

以上が、物件探しの狙い目時期です。
どのような時期に物件を探し始めればいいのか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方必見!解約の手続きについて説明!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/15 06:00

「賃貸マンションを借りようと考えているが、解約の仕組みはどのようになっているのだろうか?」
「賃貸を借りる予定だが、いつ異動で解約しないといけなくなるか分からないから心配だ。」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
住宅自体に問題はなくても、仕事や大学のキャンパスの関係で、よりアクセスの良い住宅に引っ越す必要が出てくるかもしれません。
こういう事態にも落ち着いて対処できるように、解約の手続きがどういう仕組みになっているのか知っておきたい方は多いと思います。
ここではそのような方のために、解約の手続きについて紹介していきます。


□解約の流れ

*通知

引っ越しすることが決まったら、すぐに退去し解約する旨を大家さんか管理会社に伝えましょう。
一般的に退去通知は退去日の1ヶ月前までとされているので、注意してください。
また、電気や水道といったライフラインに関しても、管轄の事業者の方に退去日を連絡しておきましょう。

*退去

退去当日には、大家さんか管理会社の方が来て部屋の状態や破損がないかどうかを確認します。
この確認が終わったら、カギや備品を返却しましょう。
また、引っ越しの準備の際に、十分気をつけているとは思いますが、最後にもう1度忘れ物がないかどうかを確認しましょう。

*原状回復

退去当日の部屋の確認の結果をもとにして、原状を回復するのに必要な金額の見積もりが送られます。
納得のいかない箇所が無い場合は合意し、もし疑問点があった時はしっかりと大家さんに確認をしてください。
トラブルを避けるためにも、内容を十分に確認せずに合意することはせずに、くまなくチェックしましょう。

*敷金返金

原状回復の費用に合意できたら、入居した時に払った敷金からその費用を差し引いた分が振り込まれます。
振り込みを確認できれば、解約の手続きは終了です。


□まとめ

・退去日の1ヶ月前までに退去する旨を管理者に伝え、ライフライン関連も止めてもらう。
・部屋の状態確認をしてもらい、終わったらカギや備品を返却し退去する。
・原状回復費の見積もりが送られてくるので、疑問点がないか確認し、なければ合意する。
・敷金から原状回復費を引いた金額が口座に振り込まれる。

以上が、解約の手続きについてです。
どのように解約を進めていくのかが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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