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◆【伏見区の不動産会社が賃貸物件を解説】女性の一人暮らしに適切な部屋の間取りとは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/10/04 09:54

「賃貸物件の選び方がわからない。」
「女性の一人暮らしに適切な部屋の間取りってあるのかな?」
賃貸物件を選ぶ際によく悩むのが、どんな間取りの部屋に住むべきかではないでしょうか。
そこで今回は、これから一人暮らしをする方必見の女性の一人暮らしに適切な部屋の間取りについて解説します。

□女性の一人暮らしに適切な間取りとは?
一人暮らしなので部屋数は一つで良いという方が多数を占めていると思います。
しかし、部屋数を一つに決めても次に部屋の間取りを決めなければいけません。
間取りの主な種類は「1R」、「1K」、「1DK」、「1LDK」の4種類があります。
そのため、ここからは各間取りの特徴をご紹介します。

*1R
「1R」はワンルームと呼ばれ、玄関を開けるとすぐに部屋につながっている間取りとなっています。
また、キッチンとの仕切りがないため、居室の中にキッチンがあります。
メリットは各間取りの中で、一番家賃が安いことです。
デメリットはキッチンとの仕切りがないため自炊の臭いが居室についてしまうこと、荷物が多い人だと居室が狭くなることなどが挙げられます。
したがって、自炊をあまりしない人や荷物が少ない人におすすめできる間取りとなっています。

*1K
「1K」はキッチンと居室がドアなどの仕切りによって分けられています。
したがって、キッチンが居室と分けられている以外は「1R」と変わりません。
「1K」は自炊をよくする人や居室を訪問者に見られたくない人にオススメです。

*1DK
「1DK」はダイニングキッチン部分が4.5畳から8畳未満の部屋のことです。
「1LDK」よりも家賃は抑えたいけど、ある程度の部屋の広さは欲しいという方に向いている間取りとなっています。
また、ご飯を食べるスペースが増えたことにより、衣服や寝具を置いている居室に料理を持ち込まなくて良いので、臭いがつく心配がありません。

*1LDKリビング
「1LDK」はダイニングキッチン部分が8畳以上の部屋のことです。
他の間取りと比べると比較的資金が必要な間取りとなっています。
また、リビングの広さに上限がないので、自分にあった広さを選べます。

□まとめ
以上、女性の一人暮らしに最適な間取りについてご紹介しました。
はじめは難しい判断基準があるのかと身構えたかもしれませんが、注意するポイントさえ理解しておけば、意外と簡単に部屋の間取りを決めることができますよ!
ぜひ、今回の記事を参考に、伏見区で自分にあった物件を探してみてください。
また、当社にはこれらの情報に詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

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