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「不動産豆知識」の記事一覧(73件)

◆伏見区で賃貸アパートをお探しの方必見!心配な挨拶について解説します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/10/24 06:00

引っ越し後、新しい生活をスタートさせる前にしておきたいのは、ご近所への挨拶ですよね。
ただ最近では、挨拶をしないという方も増えています。
そこで今回は、伏見区で賃貸アパートをお探しの方に向けて、近所への挨拶はする必要があるかどうかと、挨拶をする場合はどのように行えばいいかについて解説していきます。


□近所への挨拶をする意味とは?

そもそも引っ越し後にご近所さんへ挨拶するという風習には、どのような意味があるのでしょうか。
昔であれば、ご近所同士の協力は不可欠なものであったため、ご近所に挨拶をすることは仲良くなるための第一歩を踏み出すという感じでした。
「お互い助けあいましょう」といった意味合いだと言えるでしょう。

しかし、現在だとその逆で、何か迷惑をかけることもあるため、先に顔合わせをしておくといった意味合いになります。
また、どのような人が住んでいるのだろうか、トラブルに巻き込まれることはないだろうかを確認するという意味合いの場合もあります。


□挨拶の必要性とは?

現在、大体3人に1人はご近所への挨拶をしないと言われています。
「時間やタイミングが無かったから」という理由が一番多いです。
確かに、転勤などの仕事が理由で引っ越してきた場合には、仕事があるためなかなか時間を取れないかもしれません。
また、ご近所さんが不在のことが多い場合も、タイミングがなくて挨拶できないこともあるでしょう。

他にも、余計な人間関係を作りたくないからという理由で挨拶をしなかった方も多いです。

では、ここからは挨拶をしておいた方が良い場合と、しなくても良い場合をご紹介します。

まず挨拶が必要な場合は、なかなか簡単には引っ越せない場合です。
簡単に引っ越せない場合は、近所との関係を良好に保つためにも挨拶をしておくと良いでしょう。
また、小さなお子様がいらっしゃって、特にマンションやアパートといった集合住宅に引っ越す場合は、挨拶はしておく必要があります。
挨拶をしておけば、後々子供が原因でトラブルになる可能性を抑えられます。

では次に、挨拶をしなくても良い場合をご紹介します。
例えば女性の一人暮らしの場合は、防犯を理由として行わなくても良いと言えるでしょう。
ご近所さんがどのような人かにもよりますが、単身の男性である場合は避けておいた方が無難です。
ただ、どうしても挨拶をしておきたいという方は、しっかりと気を付けて行うことをおすすめします。


□ご近所挨拶の基礎知識をご紹介!

ここからは、どのようにご近所へ挨拶をすれば良いかについて見ていきましょう。


*範囲

ひと昔前までは、向こう三軒両隣が基本だと言われ、向かい側三軒と両隣の家に挨拶するのが常識だと考えられていました。
しかし、マンションやアパートといった集合住宅が多い現代では、そのようにはいきません。
それでは集合住宅の場合、どの範囲で挨拶を行えばよいのでしょうか。

この場合ですと、両隣の方と真下の部屋の方に挨拶すると良いです。
マンションやアパートのトラブルで一番多いのは上階の音です。
そのため、下の階へは特にしっかりと挨拶を行いましょう。
もし挨拶ができなかったとしても、顔を合わせた際に自己紹介をしておくと良いです。


*時期

挨拶をする相手が決まったところで、時期はどうするべきでしょうか。
一般的に挨拶をする時期は、引っ越し後2、3日以内だと言われています。
長くても一週間を過ぎてしまった場合は、挨拶を行うことははやめましょう。

単身女性の一人暮らしの場合、居留守をしている可能性も考えられます。
挨拶の目的は相手に良い印象を与えることであるため、しつこく何度も足を運ぶのも良くないです。
また、時間帯も相手に迷惑をかけないような時間を選ぶようにしましょう。
引っ越しする時間帯が夕方など遅い場合は、事前に連絡しておくことも必要です。


*手土産

挨拶と言えば手土産ですが、手土産を渡す相手のことも考えるようにしましょう。
金額は500円から1000円だと、相手も気を遣うことなく受け取れます。
渡す品物は、口にするものは避けるのが無難です。
見知らぬ人から食べ物を受け取っても嬉しくないという方が多いですし、もしかするとアレルギーがある方もいるかもしれません。

おすすめの品物は、すぐに使用できて手元に残らないものです。
タオルや石鹸といった日用品が無難だと言えます。
しかし、洗剤だと好みが分かれるため、注意が必要です。
成分や香りも様々なものがあるため、もし選ぶのであれば無香料の天然成分のものを選ぶと良いでしょう。


*どのように行うのか

挨拶は1、2分ほどで軽く済ませることが大事です。
初対面であるため、長話は相手に良い印象を与えません。


□まとめ

今回は、近所への挨拶はする必要があるかどうかと、挨拶をする場合どのように行えばいいかについて解説しました。
挨拶をする範囲・時期・手土産について、ご理解いただけましたでしょうか。
何かお困りごとがありましたら、気軽にお問い合わせください。

◆伏見区で一人暮らしを検討中の方へ!人気の間取りをご紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/10/17 06:00

長年一緒だった家族から自立し、自分だけの空間を手に入れる一人暮らしは憧れますよね。
ただ、数多くある物件から自分にぴったりの物件を見つけるのは、なかなか難しいと感じる方も多いでしょう。
そこで今回は、伏見区で一人暮らしを検討中の方に向けて、人気の間取りを解説していきます。


□一人暮らしに人気の間取りをご紹介!

一人暮らしの方に人気のある間取りをいくつかご紹介します。

まず、ワンルームについて見てみましょう。
ワンルームとは、キッチンスペースを含め1部屋に収まっている間取りのことを指し、1Rと記載される場合もあります。
1部屋に収まっている間取りであるため、玄関を開けてすぐ生活スペースがあります。
仕切りがなく開放感がある点は、とても良いですよね。

また、広さにもよりますが、基本的に格安の家賃で住めるのが特徴です。
一人暮らしを初めてする学生さんには、ぴったりの間取りかもしれませんね。

ただ、仕切りが無いためキッチンの悪臭が部屋全体に広がってしまうというデメリットもあります。
快適な暮らしをするためにも、しっかりと対策をしておく必要があります。

また、1部屋しか生活する場所が無いため、日当たりにも十分注意する必要があるでしょう。
というのも、日当たりの悪いところを選択してしまうと、常に薄暗い雰囲気を感じることになってしまうからです。
ワンルームは、とにかく家賃を抑えたい人や空間を広く使いたい人、部屋のレイアウトを楽しみたい人、自炊をあまりしない人におすすめと言えます。


続いて、1Kについて見ていきましょう。
1Kとは、居室とキッチンの間に仕切りがある間取りのことです。

ワンルームとの違いは、キッチンと居室との間にドアがあるかどうかです。
1Kはワンルームより少し高めに家賃が設定されていることが多いです。

そのため1Rか1Kかの選択は、仕切りをとるか家賃をとるかの選択となるでしょう。

1Kはキッチンと部屋が仕切られているため、先ほどデメリットとして紹介したキッチンの臭いに悩まされることがありません。
ただキッチン自体は、4.5畳未満になっていることが多いためかなり狭いです。

しかし、1Kも他の間取りと比べると家賃を抑えられる間取りであることは押さえておきましょう。

友達を誘ってわいわい夜通し話したい方には、少し部屋が広めの1Kがおすすめです。
少し広めであれば、来客があっても窮屈だと感じることはないでしょうし、ベッドに加え来客用のソファも用意できるでしょう。

また、1Kは水回りスペースと部屋の間にドアがあるため、友人が着替えたりシャワーを浴びたりする際も、気にすることなく貸せます。
値段は抑えたいけど部屋とキッチンは分けたい方や、自炊をよくする方におすすめの間取りです。

続いて1DKについて見ていきましょう。
1DKとは、1Kと比べてキッチンスペースが広くなっているため、寝る部屋と料理をする部屋を分けられる間取りです。
また、先ほど説明した間取りと比べて、自由にレイアウトしやすいのが特徴です。

メリットは、来客が来た際も寝室を隠せる点です。
家賃は抑えたいけど、プライベート空間はしっかり守りたい方にぴったりと言えるでしょう。


また、ワンルームや1Kでは大量の荷物を持ってきた場合、窮屈だと感じることが多いです。
しかし1DKであれば、大量の荷物を持ってきたとしても使いやすいです。
一人暮らしでも快適に過ごしたい方には、とてもおすすめの間取りです。

さらに、自炊をよくする方にもおすすめと言えるでしょう。
ただ、冷蔵庫などの家電を置く際は、サイズにご注意ください。
また、料理の熱や臭いがこもらないように、換気扇や扉や窓の位置をしっかり把握しておくことも重要です。
ただ、1DKは築年数が古いことが多いため、そこも考慮した上で選ぶようにしましょう。


最後に、1LDKについて見ていきましょう。
1LDKとは、リビング、ダイニング、キッチンそれぞれが8畳以上の広さを持っている間取りのことを指します。
大きく余裕をもってキッチンを使用したい方や、大人数の友達を家に呼びたい方にはおすすめの間取りです。

少し家賃が高くなってしまうことが欠点ですが、快適な一人暮らしを行えることは間違いないでしょう。
細かくレイアウトも決められるため、おしゃれな部屋にもできます。
部屋にこだわりがある方には、ぴったりの間取りですね。

また、部屋が広いことで収納スペースも十分に確保できるため、収納に困ることもありません。
1DKの時以上に、大量の荷物があったとしても対応できます。
収入に余裕のある方や広い家に住みたい方、荷物が多い方、在宅勤務の方におすすめです。


□まとめ

今回は、伏見区で一人暮らしを検討中の方に向けて、人気の間取りを解説しました。
それぞれの間取りの特徴を、ご理解いただけましたでしょうか。
当社では賃貸に関するご相談を、随時受け付けています。
この記事の内容に関わらず何か不明点がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸マンションをお考えの方はいませんか?防音対策について解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/10/10 06:00

自宅ではゆっくり静かに暮らしたいが、くつろいでいる時に隣の生活音が気になるという経験をされた方は多いでしょう。
隣の生活音が聞こえるということは、自分自身も隣に生活音を流しているかもしれません。
そこで今回は、伏見区で賃貸マンションをお考えの方に向けて、防音対策についてご紹介します。

□騒音の種類とは?

まず、皆様は騒音にも種類があることをご存知でしょうか。
空気音と固体音です。
そのため、空気音と固体音それぞれに合った、防音対策が必要です。

先に、空気音の特徴について見ていきましょう。
空気音とは、外から発生した音が外壁や扉から伝わることで聞こえてくる音のことです。
マンションなどの集合住宅の場合は、壁を通して伝わってくるものが空気音に当てはまります。
例えば、人のしゃべり声やテレビの音、スマホの音です。

空気音は、音の通り道となるような窓、ドアを閉めることや、壁を防音のものにすることで対策できると覚えておきましょう。
また、壁を防音のものにすれば、相手の声が自分に伝わること、そして自分の声が相手に伝わることの両方を防げます。

では次に、固体音の特徴について見ていきましょう。
固体音とは、壁や床などが振動することで伝わってくる音のことを指します。
上階の方の歩いている音や物を落とした時の音、洗濯機が稼働している音がよく挙げられます。

しかし、なかなか固体音をなくしてもらうことは難しいです。
そのため、自らの固体音だけでも、意識して抑えるようにすると良いでしょう。

□手軽な防音グッズとは?

ここからは、これらの音を防げる手軽な防音グッズを見ていきましょう。

まずご紹介するのは、防音・防振マットです。
先ほど説明したような床を移動する際に発生してしまう固体音は、フローリングなどの床材から伝わって聞こえてきます。
そのため、その床に防音・防振マットを敷くことで、音が伝わるのを防ぎ、防音対策ができると言えるでしょう。

防音・防振マットの材料には、耐久性のあるゴムが使用されています。
よって防音対策で役に立つ他にも、滑り止めの役割を果たしたり、クッション性に優れていたりします。
洗濯機の下に敷いておけば、洗濯機の騒音を大幅に小さくできるでしょう。

続いて、防音カーテンについて見ていきましょう。
外が騒がしい場合や自分の家で大きな音を出すことが多い場合は、防音カーテンがおすすめです。
特にペットを飼育しており鳴き声が気になる方や、楽器を演奏する方には良いでしょう。
防音カーテンは、音を吸収したり、遮ったりするため、空気音に対しての防音には大変優れています。

また、防音カーテンは紫外線を遮るのにも役立ちます。
さらに断熱性もあるため、エアコンを用いる場合は節電に繋がるでしょう。

防音カーテンは、窓を覆うような大きさにすることをおすすめします。
というのもカーテンから窓がはみ出てしまうと、そこから音が漏れてしまうからです。
購入する際は、隙間を作らないようにサイズにもご注意ください。

また、窓などの隙間に防音テープを貼るのはいかがでしょうか。
防音テープは、ドアや窓の隙間から伝わってくるような音を防ぎます。
例えば、ドアを開け閉めする際に発生する、バタンという音を解消してくれます。
加えて、隙間をなくすことで気密性が向上するため、寒さ対策にも有効的です。

より手軽な防音対策としては、スリッパを履くことも考えられるでしょう。
室内を移動する音が気になる方は、スリッパを使用することがおすすめです。
そうすることで、足音が下の階に伝わることなく、トラブルに発展することも防げます。

普段スリッパを履かない方でも、お気に入りのデザインを見つけることで、使用するようになるかもしれません。
また、機能性を重視した防音スリッパもあるため、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。

□防音対策が施されている住まいとは?

ここまで手軽な防音対策をご紹介しましたが、どうしても防音が不十分だと感じる方は、防音対策が施されているマンションをおすすめします。
防音対策が施されているマンションにすれば、先ほど説明したような防音対策は必要ないでしょうし、もちろん近隣住民の音に悩まされることもないでしょう。

楽器可、ペット可と記載されている物件は、防音対策に優れている可能性が高いです。
そのようなところにも目を向けながら、物件を検討するようにしましょう。

また、集合住宅では防音対策をしっかり行うことで、近隣住民との友好関係を保ちやすくなります。
防音に気を付けるなど周囲に気を付けることは、とても重要なことです。
そのため、徹底的に防音にこだわりたいという方には、防音マンションをおすすめします。

□まとめ

今回は、伏見区で賃貸マンションをお考えの方に向けて、防音対策について紹介しました。
さまざまな防音対策をご理解いただけましたでしょうか。
当社では、賃貸に関するご相談を随時受け付けております。
賃貸に興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお探しの方必見!ウッドデッキについて解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/10/03 06:00

伏見区で賃貸住宅をお探しの方はいませんか。
ウッドデッキにはたくさんの魅力が存在しますが、賃貸住宅だからと諦めがちな方が多いことでしょう。
しかし、物件探しの際に探してみると意外に見つかるかもしれません。
そこで今回は、ウッドデッキを設置できた際のメリット・デメリットを解説していきます。


□楽しみ方・メリット

ここからはウッドデッキの楽しみ方をいくつか紹介します。

まず、ウッドデッキはセカンドリビングとして利用できます。
ウッドデッキにテーブルや椅子を設置することで、家族がくつろげるセカンドリビングとして使用可能ですよ。
天気の良い日に朝食やブランチを楽しんだり、友達とティータイムを過ごしたりと、アレンジ次第でオリジナルの使い方が可能です。

愛煙家の方の中は、室内で喫煙できず、ベランダで喫煙する方も少なくありません。
ウッドデッキに灰皿を設置すれば、家族に気にすることなくゆっくりと自分の時間を過ごせるでしょう。

次に、ウッドデッキでパーティーをするのはどうでしょうか。

ウッドデッキで家族や友人とやるバーベキューパーティやティーパーティは、想像するだけでわくわくしますよね。
キャンプ場に行かなくてもバーベキューが楽しめるのは、ウッドデッキのメリットだと言えるでしょう。

ただし、庭でのバーベキューは、うるさくしたり夜遅くまで行っていると、近所から苦情が来るかもしれません。
マナーを守って、あまり大騒ぎしないように気をつけましょう。

ウッドデッキを子供の遊び場にするのもいいでしょう。
小さな子供がいる家庭はなかなか家を空けるのが難しいですよね。
しかしそんな家庭でも、ウッドデッキがあれば、自宅にいながら外で子供を遊ばせられます。

ウッドデッキは夏に子供用プールを出して遊ばせるのに、十分な広さを確保できます。
外にある立水栓を設置すれば、直接ホースを伸ばして、プールを設置できますよ。

天然木でつくられたウッドデッキなら、子供が裸足で歩いても熱くなりにくくて安心ですね。
同様にペットのいるご家庭なら、天気の良い日に、日向ぼっこさせることが可能です。

他に、ガーデニングテラスとして活用するのはどうでしょうか。
ウッドデッキでガーデニングをすると家の中より美しい風景を見れるでしょう。
また、緑が綺麗でおしゃれなウッドデッキは外からの家の印象も良くなりますよ。

他にも洗濯を干す場所として利用することも可能です。
ウッドデッキに洗濯物を干すスペースがあれば、室内からの移動も楽々ですよね。
毎日いちいち外に出て洗濯物を干すことは意外と大変ですよね。
負担を減らして、ゆったりと暮らすことができるのがウッドデッキのある生活です。
また、急な雨にもリビングから近いことの多いウッドデッキは対応しやすいといえるでしょう。

さらに、屋根を設置することで、長時間の外出やひと段落した後に仮眠をとるなど、さらに安心してウッドデッキに洗濯物を干しておけます。

目隠しとしても、ウッドデッキは効果を発揮します。
設置していない場合はしている場合に比べ、明らかに外から家が見いてしまいます。
そのため、怪しい人から家を見られないために、ウッドデッキを設置したという方もいらっしゃります。


□デメリット

続いてデメリットを見ていきましょう。
やはり一番のデメリットとしてあげられるのは、定期的にメンテナンスをする必要があることでしょう。
ウッドデッキは野外に放置されており、常に日光や雨の影響を受けてしまうような状況にあります。
木が水を吸収することによって、菌が繁殖してしまい、カビや腐食になるのです。
そのため、メンテナンスが面倒くさいと感じる方には、あまりおすすめできません。
特に、腐食が早く進む湿気の多い場所に設置する際は水に強い種類の天然木を選ぶことでメンテナンスの周期を遅らせることは可能です。

また、日光と雨の他に、風・雪にも対応する必要があります。
開放的な空間であるウッドデッキの周りには強風などを遮るための壁がありません。
そのため、台風など強い風を考慮しておく必要があり、積雪地区は、大量の雪が積もった場合、重さに耐えきれずに屋根が倒壊する可能性もあります。

お住いの自然環境を考慮し、それぞれに対応できるものかどうか相談するようにしましょう。

さらに、ウッドデッキをせっかく設置したのに置物になったしまっているという事例も多くありますので、ご注意ください。
ウッドデッキには先ほど説明した以外にも、多くのメリットが存在します。
あらかじめ、どのように使用するか考えておくことで、このような事態は防げるでしょう。

これらのメリット・デメリットをご理解いただき、ご検討いただければ、設置後のトラブルもほとんどないことでしょう。


□まとめ

今回は、ウッドデッキを設置できた際のメリット・デメリットを解説しました。
ウッドデッキについて、ご理解いただけましたでしょうか。
賃貸についてお悩みの方はぜひ一度、当社にご連絡ください。

◆伏見区で賃貸をお探しの方へ!窓について知ろう!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/09/26 06:00

伏見区で賃貸をお考えの方はいませんか。
実際に住む中で、換気をすることで暑さをやわらげる窓は住宅、マンションを問わず重要なものでしょう。
しかし、窓のことについて知らない方も多くいらっしゃります。
そこで今回は、窓の役割、窓の種類と断熱について解説していきます。


□窓の役割

これから窓の役割をいくつか見ていきます。
まず思い付く窓の役割は採光ではないでしょうか。
朝目覚めると一番にカーテンを開けて太陽の光を浴びるという方も多いでしょう。

採光は室内を明るくし、取り入れた太陽の光を浴びることで私たちの心は安らかになります。
太陽の光を浴びる時間が短すぎると、体調を悪くする人がいると言われるぐらい太陽の光は大切です。
そのため、それをもたらす採光は窓の大切な役割のひとつになるでしょう。
また、照明器具の節約にもなり、節電に繋がります。

換気や通風も窓の重要な役割です。

換気扇ではなく、窓を開けて換気する方は多いのではないでしょうか。
窓は開けて、換気をすることで、気になる臭いを外へ出し新鮮な空気を室内に入れます。
また、爽やかな風を通す窓は温度や湿度の調整を自動で行い、室内の環境をより良いものにします。

窓ひとつない部屋に自分がいることを想像してみてください。
どこか閉鎖的で息苦しさを覚えないでしょうか。
想像からわかる通り、部屋に華やかさを与え開放感を与える役割を担っているのも窓です。

特に日本は四季を感じやすい国ですから、その移ろいを間近で感じれる眺望は生活をより華やかなものにしてくれます。
大きな窓を設置して四季や夜景を楽しむというのも魅力的ですね。

窓は住宅をデザインします。
窓は現在、多くの機能があるだけでなくデザイン面においても色や形に豊富なバリエーションがあります。

窓のデザインは住宅のデザインの重要な一部となり、家の印象に大きく影響を及ぼします。
機能面だけでなく、デザイン面でも自慢できるような窓が良いですね。

最後にあげる役割は防犯です。
泥棒が家へ侵入する経路には窓が多くあげられます。
玄関は入念にセキュリティ対策をしているが、窓には玄関ほどセキュリティを意識できていないという方が多くいます。
そのため、窓の防犯性を高めることは大変重要だといえるでしょう。

光や風などを取り入れながらも泥棒に対策できる小さい窓やスリット窓など防犯性が高い窓をおすすめします。


□窓の種類

窓は、多くの種類が存在します。
ここからは、窓の種類をいくつか見ていきましょう。
まずは出窓についてです。

出窓とは、外壁から出っ張った窓のことを指します。
カフェやコワーキングスペースのカウンターにも使われるおしゃれな窓というイメージを持っている方が多いと思います。
ただし、それを住宅に使う場合は、冬場の防寒・断熱対策や夏場の日射熱の遮熱対策を考えましょう。

続いて掃き出し窓についてです。
掃き出し窓とは、リビングからバルコニーにつながる大きな引き戸式の窓です。
窓の最下部が床面に接しているので、簡単に窓から外に出れるのが特徴と言えるでしょう。

諸説ありますが、掃出し窓は昔、日本の住宅のお掃除に由来があると言われています。
昔の掃除といえばほうきですので、窓から部屋のほこりや塵を「掃出し」ていたことから、こう呼ばれるようになりました。

現在、掃き出し窓は多くの種類が存在しているため、昔から大きく進化した窓といえるでしょう。

天窓と呼ばれる窓も存在します。
屋根や天井に設置する窓で、トップライトとも呼ばれています。

採光の効率が良く、普通の壁に設ける窓の3倍の採光を確保できるのが天窓のメリットですが、夏場は日差しの厳しさがデメリットになります。


□窓の断熱性

ここからは、窓の断熱性にピックアップして解説していきます。
断熱性に優れた住宅を建てるために、断熱窓の性能はとても重要なポイントになります。

その理由は、窓は性能によっては断熱性を3倍にも変化させられるものだからです。
では、どのように断熱性を上げているのでしょうか。

窓の性能を左右するものとしてサッシ部分とガラス部分があげられます。
まず、サッシについて見ていきましょう。
そもそもサッシとは、ガラス窓に使う金属製の窓枠を指します。
現在、一般的に使用されているサッシはアルミ樹脂複合サッシというもので、熱が伝わりやすいアルミを樹脂がカバーしている形になっています。

また、値段は先ほどの複合サッシより高くなりますが、断熱性能が高いものでは樹脂サッシ、木製サッシというものもあります。

こちらはより断熱性に優れており、腐食しにくいのですが、紫外線には弱いため日当たりの良い場所は避けるようにしましょう。

これらの特徴を踏まえ、複合サッシ、樹脂サッシ、木製サッシのいずれかを選択するのがおすすめです。

ガラス面での性能も重要です。

昔はシングルガラスとよばれる1枚ガラスのものが主流でしたが、気密性が低く隙間風が入ってくるのが当たり前とされていました。
しかし、現在ではペアガラスが主流になっています。
さらに、断熱性能を高めたい場合はトリプルガラスがおすすめのタイプだと言えるでしょう。

これらサッシとガラスで住宅の断熱性は向上します。


□まとめ

今回は、窓の役割、窓の種類と断熱について解説しました。
賃貸をお考えの方はぜひ一度、当社にお問い合わせください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方はいませんか?収納について解説します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/09/19 06:00

収納スペースは快適な生活を送るためには欠かせませんよね。
広ければ良いというわけでなく、使いやすさが重要となります。
また、どこに配置するかによっても使い勝手は大きく変化します。
そこで今回は、伏見区の賃貸に関する専門家が、収納の考え方・おすすめの収納を解説していきます。

□収納の考え方

まず、広さについてです。
収納を確保するうえで、どれくらいの広さが理想なのか、悩む方は多いのではないでしょうか。

その悩みを解決するには、収納の広さを決める前に、自分がどれくらいの荷物を持っており、新しい住まいではどれくらい収納するのかを先に把握する必要があります。
そのため、自分が収納したいものの量を紙に書き出してみると良いでしょう。

収納の広さを考える目安としては、今ある持ち物の量に対して少し余裕があるくらいの広さにすると良いです。
ほとんどの方は生活していくと、荷物が増える場合が多いからです。

もし、これから同居人やお子様を考えられる場合は、余計に余裕がある収納の方が良いでしょう。
自分の将来も視野に入れて収納の広さは考えましょう。

また、収納は奥行きや広さより壁面積が重要です。
収納は、いくら奥行きが広く、たくさん収納できたとしても、奥にあるものは取りにくく、取り出すために時間がかかってしまいます。
そのため、収納について考える際は、奥行きを考えるのではなく壁面積で考えると良いでしょう。

さらに、目的無く収納を設置するのはやめましょう。
収納の作り方として、「住んでいる際に収納に困ったら大変だから、設計するときに余った場所は全て収納にしよう。」とお考えの方もいらっしゃいますよね。
しかし、目的なく単に余ったスペースに収納を作っても、有効活用できない場合が多く、無駄にスペースを使いすぎてしまうこともあります。

例えば、階段の下は特定の目的では使えないことが多いため、収納にしようとお考え方もいらっしゃいます。
確かに奥行きがあるため、収納場所として適しているように見えるかもしれません。
しかし先ほど説明した通り、狭すぎるうえに奥行きがあると、もの取り出す際に一苦労してしまいます。
そのため、収納が少ないことはもちろん不便ですが、目的なく作ることも不便になる可能性があるため、明確な目的を持ったうえで収納を用意するのがベストと言えるでしょう。

最後に動線も意識するようにしましょう。
適切な収納を設けるためには、生活動線を踏まえて、収納が必要な適切な場所に配置する必要があります。
そうでなければ、お風呂上りにタオルを遠い収納場所までとりにいくといった、余計な動きが必要になり、ストレスとなります。
自分の行動パターンを考えて、無駄が無い収納配置にするように心がけましょう。

□場所別おすすめの収納

まず、玄関の収納、シューズクロークについて見ていきましょう。
シューズクロークとは、玄関に設けられる、靴を入れる収納のことを指します。

シューズクロークは靴以外の傘やアウトドア用品、スポーツ用品、子ども用品などを収納できます。
これらの物を同じ場所でまとめて収納できるため、家をすっきり見せられ、急な来客にもばっちり対応できます。
また、仮に物が出ていたとしても、一時的な保管場所として活用もできるでしょう。

また、シューズクロークを設置しておけば、冬の帰宅時、わざわざ寝室のクローゼットに行きコートをかける必要はなく、玄関にかけておけます。
そのため、外出時も寝室にコートを取りに行くことなく外に出られるのです。
外出時、帰宅時ともに動線を短くできると言えるでしょう。

さらに、玄関をデザイン性の高いものにできる点もメリットと言えるでしょう。
先ほども説明した通り、シューズクロークを設置しておくと、収納スペースが増え、すっきりとまとめられます。

次にキッチンにおすすめの収納、パントリーについて見ていきましょう。
パントリーとは、キッチンの中やキッチンに隣接するかたちで設置される場所のことを指します。

まとめ買いした食材や、キッチンペーパーや保存袋など台所仕事に必要なものは、パントリーにストックしておくと便利です。
普段の生活で頻繁に買い物に行けない家庭にとって、食材を大量に収納するスペースとして活用できるので、買いだめにも便利だといえるでしょう。
長期間保存できる食品や飲料をストックしておくことで、防災の点でも安心できます。
また、電子レンジや炊飯器といった電化製品も収納できて、出し入れの利便性が高いので、家事の効率化が図れます。

最後に洗面所・脱衣所の収納について見ていきましょう。

玄関から入って、家族がまず向かうのは手洗いやうがいを行う洗面スペースです。
部屋着に着替えることも考えると、この洗面・脱衣所にはできる限り収納を確保するのがおすすめだと言えます。
家族が衣類を各部屋まで取りにいくことなく着替えられれば、動線がさらにスムーズになります。

□まとめ

今回は、伏見区の賃貸に関する専門家が、収納の考え方・おすすめの収納を解説しました。
具体的な収納の考え方についてご理解いただけましたでしょうか。
当社では賃貸に関するご相談を随時受け付けております。
賃貸に興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問合せください。

◆伏見区で賃貸をお考えの方へ!木造の賃貸はどのようなものだろうか?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/09/12 06:00

住宅構造の種類には、主に木造住宅・鉄骨造住宅・鉄筋コンクリート造住宅の3種類が存在することをご存知でしょうか。
これから一生を過ごすかもしれない家ですから、しっかり丈夫な家に住みたいですよね。

そこで今回は、伏見区の賃貸の専門家が、木造住宅をピックアップして、メリット・デメリットを解説していきます。

□木造住宅についてとメリット

*木造住宅とは

そもそも木造住宅とは、どのような住宅のことなのでしょうか。
木造住宅とは、主要な場所が木でできている住宅のことを指します。
主要な場所とは、土台や壁や柱などの建物自体の重さや、風圧や水圧などの衝撃を支える箇所のことを言います。

そのため、火災や害虫などによる劣化があるという意味での耐久性の低さが挙げられる一方で、新築およびリフォーム時における自由度の高さや木材に包み込まれることで生じる安心感が得られることなどが強みとして挙げられます。

また、昔から多くの住宅、その他建物に使用されている構造であり、現在でも、住宅としても最も一般的で、普及している住宅であることをご存知でしょうか。
木造住宅は、実は日本の住宅の半分以上を占めているのです。

*木造住宅のメリット

ここからは、本格的に木造住宅のメリットを見ていきましょう。

まず、挙げられる木造住宅のメリットは、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の家に比べると、価格が安い点です。
坪単価で言うと平均で20万円ほど木造の方が鉄筋よりも安いです。

また、木造住宅は間取りの自由度が高く、リフォームもしやすい点もメリットといえるでしょう。
木材は鉄骨と比べ加工が容易で、柱などを残せば壁の配置も変更できるためです。
そのためデザインの自由度も高くなっています。
木造軸組み工法や木造ラーメン工法と呼ばれるものは、特に自由度が高いでしょう。

さらに、調湿効果があることも大きなメリットとして挙げられるでしょう。
木材は給水性、吸湿性にも優れているので夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。
木造の歴史的な建造物が多いのは、この性質によるものだといえます。
また、調湿効果が高い木材はカビの発生を防いでくれるのです。
建物において、カビを抑制してくれる能力はとても重宝されます。
木造住宅は、気候の変化が激しい日本に合っているでしょう。

他にも、地震が多い国日本にはありがたい、耐震性も他の住宅と比べ、高いものとなっています。
木造住宅の木材は、軽くしなやかなため、柔軟性が高く、地震の影響を受けにくいのです。
さらに、バランス良く耐力壁を配置することで、より耐震性を高くしてくれます。

また、ストレス解消のために森林浴をする方もいますよね。
これには木材が発する芳香成分が関わっています。
この芳香成分には、リラックスさせる働きがあり、木造住宅にすることで室内にいるだけでストレス解消になるでしょう。

地元の国産材や世界の銘木を使用した住宅を作れることも木材住宅の魅力の1つでしょう。
木にこだわりがある方、木の色合いなどにこだわりがある方に大変おすすめです。

木造住宅は火災に弱いと思っている方もいるでしょう。
しかし、木造住宅に使用されている木材は表面は燃えますが、中心部が燃えにくくなっていて炎が広がりを防ぐような作りとなっています。

□木造のデメリット

ここまで木造住宅には、メリットが大変多いことをご理解いただけたかと思います。
では、ここからは逆のデメリット部分を知っていただき、より木造住宅をご理解ください。

まず、木造住宅のデメリットとしてあげられるのは、木材や職人の腕によって、住宅の強度・品質にばらつきがでてしまうことです。
木造は先ほど説明した通り、木を使います。
そのため、木自体の強度・品質によって、家の出来上がりが変わることがあるのです。
気になる方は一度業者にどのような木材を使っているか質問してみてはどうでしょうか。

また、木造住宅は、木材が工事現場に持ってこられて、その場で組み立てられます。
そのため、ある程度基本は決まっているのですが、細部は職人に任されることが多いのです。
そのため、施工方法や品質によってどうしてもばらつきができてしまうのです。
木造住宅を選択する場合は、優良な会社が建てたものにするようにしましょう。

さらに、シロアリに悩まされてしまうといったデメリットも存在します。
シロアリが木材を食べることはご存知だと思いますが、木造住宅は木材が主要であるため、シロアリの被害を受けることがあります。
防蟻点検や薬剤散布など、日頃からメンテナンスを行い、侵入されないようにしましょう。
どの住宅でもそうですが、特に木造住宅はメンテナンスが重要な住宅となります。

□まとめ

今回は、伏見区の賃貸の専門家が、木造住宅をピックアップして、メリット・デメリットを解説してました。
木造住宅は、デザイン面はもちろん、機能面でも良いことをご理解いただけましたでしょうか。
当社では賃貸に関するご相談を随時受け付けております。
賃貸に興味をお持ちの方は、ぜひ一度お問合せください。

◆伏見区で賃貸をお探しの方必見!ペット可物件について解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/09/05 06:00

ペット可物件が効率よく探せずに困っている方はいらっしゃいませんか。
実はペット可物件を探すのにはコツがあります。
コツを知らずに調べてしまうと、膨大な時間がかかることも少なくありません。
今回は、満足できるペット可物件を効率よく見つけられる方法とペット可物件の種類についても解説していきます。


□「ペット可」物件を探す際のポイント

*分譲マンションと賃貸住宅での対応の違い

分譲マンションと賃貸住宅では「ペット可」と明記されていてもその内情はまったく異なります。
まずは、分譲マンションの場合から確認していきましょう。

結論から言うと分譲マンションの場合はペットに関するルールが詳細に決められていることが多いです。

分譲マンションを選ぶ方は、基本的にはその場所で一生暮らしていくことを前提に話を進めます。
その場合、できるだけトラブルが発生しにくいようなマンションを選ぼうとするでしょう。
選び手がこのように考えるのであれば、自ずと管理会社もルールを詳細に決めます。
その結果、分譲マンションではきちんとルールが決められた物件が多くなっているのです。

一方、賃貸住宅の場合は「ペット可」と記載しているのは、単なる集客目的の場合が多いです。
近年は、物件の老朽化や賃貸住宅の供給過多により住宅市場は激化の一途をたどっています。

しかも日本では築年数の経過していない住宅が人気なので、定期的なリフォームを行わない物件は生き残れません。

このような激しい競争の中で、「ペット可」という表示は入居希望者を増やせる魅力的な条件に映るのでしょう。
物件によっては、細かいルールは後回しにして、とりあえず空室対策としてペット可と表示する場合もあります。

そして、入居してもらったあとで一部屋ずつ確認をすることも珍しくありません。
そのため、特に賃貸住宅の場合はあらかじめペットに関する相談をしておき、ご自身の飼っているペットが飼えるのか確認しておきましょう。


*効率よく探すコツは条件を絞りすぎないこと

ペット可の物件を効率よく探す方法は、条件を絞り込みすぎないことです。
試していただければわかることですが、「場所」「ペットの種類」などに加えて、住宅の条件まで加えると件数はかなり減るでしょう。
もしペットと一緒に暮らしたいのであれば、通勤や通学先とは少し外れる沿線や通勤通学時間の希望を少し伸ばすなどの工夫が必要です。

また、ペット可能物件には都市も郊外もないことを頭に入れておきましょう。
実際のデータをみても、両者の相関は見られずバラツキがあることがわかります。
効率よく物件探しをしたい方は、エリアをあまり絞り込まずに広いエリアで探すようにしましょう。

しかしエリアにバラツキがある一方で、住宅の築年数はペット可物件の件数に影響する傾向があります。

傾向としては、築年数の長い物件の方がペット可物件は多いです。
なぜなら、築年数が長いとそれだけ人気も少なく、入居者が少なくなるからです。
もし、住宅の築年数にそれほどこだわりがないという方であれば、ペット可物件は意外と早く見つかるかもしれません。


□ペット可賃貸は大きく分けて2種類

ペット可賃貸は大きく分けて2つの種類があります。

ひとつは、「ペット可」と新たに条件を付与しただけの物件です。
先ほどの章でも少し触れましたが、物件は築年数が長い、もしくは駅から遠いなどのネガティブな条件のために、付加価値として「ペット可」と掲載している場合が多いです。

ただし、このように記載しているすべての物件が客集めの道具として利用しているわけではありません。
中にはペットを愛している大家さんのご好意による場合もあります。
このような理由から物件には当たり外れがありますが、探してみると良い物件が見つかるかもしれません。

もうひとつは、ペット可を前提に建てられた物件です。
こうしたマンションは「ペット共生型賃貸」と呼ばれており、飼い主と一緒に暮らせる環境が整っています。

ペット共生型賃貸のすごい点は、ペットと暮らしていて起こりうるあらゆるトラブルに対応している点でしょう。
例えば、室内飼いで発生する床の傷防止や、ペットの泣き声のための防音設備、退去後のクリーニング費用など様々な保証が揃っています。

しかも、これらの住宅に住むことは、他の入居者とのトラブルを未然に防ぐだけではありません。
もしもこれらの設備を新築で揃えようと思えば、おそらく何百万円もするでしょう。

しかし、賃貸であればこれらの設備を含めた家賃で生活できます。
家賃は物件にもよりますが、ペットを飼っている方にとって「ペット共生型賃貸」はとても魅力的な選択肢になるでしょう。


□まとめ

近年少しずつペット可物件が増えてきましたが、それでもまだまだ探すのは大変というのが現状です。
そのため、物件を探す際はご自身で調べるだけでなく、そのエリアを詳しく知る不動産会社に相談してみましょう。
もし伏見区で物件を効率良く探したい方がいらっしゃいましたら、住宅販売を専門に扱う当社までご相談ください。

◆伏見区で一人暮らしを検討している方へ!賃貸マンションを探す際の注意点について解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/08/29 06:00

「賃貸マンションに住んでから後悔した。」
賃貸マンションを探しているときは気づかないことでも、住み始めて失敗に気づくことは本当に多いです。
しかし、後悔する原因を知ればあらかじめ対策はできます。
そこで今回は、伏見区で賃貸をお探しの方に向けて、賃貸マンションを探す際の注意点をご紹介します。

□賃貸マンションを探す際の注意点

賃貸マンションを探す際の注意点は5つあります。

1つ目は、賃貸に欲しい条件を整理することです。
賃貸を探すときによくあるミスが、部屋の条件を整理せずにだらだらと探すことです。
この方法ですと、探している内に「あの条件もあった」と追加したい項目がどんどん増え、いつまでたっても決まりません。

効率よく、しかも良い物件を探すためには、まずは自分自身がどんな物件を探しているのかを確認しておくことが大切です。
例えば、職場や学校との距離はどうなのか、駅は近いのか、家賃はいくらくらいするのかといったことです。

実際に紙に書いてリストアップするなどして、まずは自分にとって理想の賃貸をイメージすることから始めましょう。

2つ目は、早めに物件探しに着手することです。
部屋探しには旬の時期というものがあり、特に引越しのシーズンは部屋探しのピークを迎えます。
賃貸は状況の変化が激しいので、物件探しは早いに越したことはないでしょう。
物件の条件が整理できたら、早めに行動を開始しましょう。

3つ目は、インターネットを駆使して賃貸物件を探すことです。
一昔前までは、引越しといえば不動産会社からの情報や情報誌がメインでした。

一方、現在はほとんどの物件情報がインターネットにまとめられ、しかも膨大な量の情報が掲載されています。

しかし、情報が多いということはそれだけ自分の探している物件は探しにくくなっているということでもあります。
そのため、インターネットを使用する場合でも、まずは自分の求める条件を整理することから始めましょう。

4つ目は、間取り、設備だけでなく築年数まで確認することです。

お部屋探しをする際は、間取り、設備だけでなく築年数の確認が大切です。

特に耐震基準が改正された1981年6月1日以降に建てられた建物であるかどうかをきっちりと確認するようにしてください。
ただし、たとえ築年数が長かったとしても、あとから耐震工事を行っている物件もあります。
そのため、築年数が古くて心配な場合は大家さんに直接確認してみると良いでしょう。

5つ目は、引越し予定の確認です。
賃貸物件選びをしていると「まだ良い条件の物件があるのではないか」という心理状態になってしまいがちです。
しかし、こだわりが強すぎて、引っ越し日時に間に合わなくなっては本末転倒です。
引越しのリミットには十分注意して、物件探しをしていきましょう。

□賃貸マンション探しで後悔しがちなポイント

ここでは、賃貸マンションを選び終わった後に後悔したことを紹介します。

まず、よくあるのが雨漏りです。
特に内覧日当日に雨が降っていない場合は、実際に雨漏りがあるのかどうか確認はできません。
そこで、もし内覧日が晴れであっても雨漏りを確認したいのであれば天井のシミをチェックするようにしてください。
雨漏りや水漏れがあると高確率でシミが発生するので、これを見分けることで判別できるでしょう。

他には、ネット環境や電波に関する問題です。
紹介された物件がインターネット環境に対応しているかは確認しておきましょう。
ネット契約は自分で1から行おうとするとかなり面倒です。

また、ネット環境だけでなく、ケータイの電波の接続状況も重要です。
前の物件ではつながりやすかったものも、引っ越してからつながりにくくなることはよくあります。

さらに、近所の環境もチェックしておきましょう。
近隣の住民のマナーが悪い、1階がコンビニで騒音がうるさいといった不満の声はよく耳にします。
賃貸の外の環境まで目を配るようにしましょう。

また、ガスや電気に関しても後悔することがよくあります。
まずガスに関してはプロパンガスと都市ガスの2種類がありますが、都市ガスの方をおすすめします。

都市ガスの方が安いため、毎月の料金をかなり節約できます。
電気に関しては、A(アンペア)に注意してください。
目安として、20A以上は欲しいところです。
これ以下になると、電化製品を同時に使用するとブレーカーが落ちることが多くなります。
アンペア値はアンペアブレーカーに書いてあるので、内覧会で確認しておきましょう。

最後に、内覧会では窓の建て付けをしっかりと確認するようにしましょう。
部屋を確認することに集中するあまり、窓の開け閉めはおろそかになりがちです。
しかし、窓の建て付けは、実際に生活し始めるとストレスの原因になりやすい箇所でもあるので、必ず確認するようにしましょう。

□まとめ

賃貸マンションは今ではインターネットで気軽に探せるようになりました。
しかし、それでも実際に足を運ばないとわからないことが多いのも現状です。
実際に住み始めてから後悔したということがないように、下調べだけでなく自分の目で確認することも忘れないようにしましょう。

◆伏見区で賃貸をお探しの方へ!築浅物件希望の方へ向けて解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/08/22 06:00

皆さんは「築浅物件」をご存知でしょうか。
新築とそん色ない美しさを持ちつつ、設備に関しても充実しているため非常に人気の高い物件です。
しかし、築浅と新築の違いがよくわからず、あやふやになっている人は意外と多いのではないでしょうか。
今回は、築浅物件の言葉の意味に加えて、そのメリットもご紹介します。


□築浅物件の定義は貸主によって異なる

まずは「築浅」と「新築」の言葉の違いからご説明しましょう。

「新築」は明確に年数が決められていることが多いです。
一般的には「完成後1年未満」かつ「これまでに一度も入居したことがない」物件のことを指します。
これは法律で明確に定義されている事柄で、このルールから外れた物件は新築とは呼びません。

一方、「築浅」とは「建築されてからの年数が浅い」という意味で用いられます。
年数が短い点では新築と同じですが、築浅物件には明確な年数の定義はありません。
新築ではないので、少なくとも建築から1年は過ぎていますが、会社によっては5年としているところや、中には10年と定義しているところもあります。

ちなみに、不動産情報サイト事業者連絡協議会が行った「不動産広告に関するアンケート」による築浅年数の調査結果をご紹介します。
この調査では、築浅物件を何年までとするかをアンケートし、その割合を計算しています。

この調査では、45パーセントの方が築浅物件は築5年以内というイメージを持っていることがわかりました。

続いて3年以内と考えている方が27.1パーセントで、さらに10年以内と考えている方が10.7パーセントという結果になりました。
このように見ても人によって築浅の言葉のイメージが異なることがわかります。
そのため築浅という言葉を見つけたら、どの程度の年数をイメージしているのか、まずは管理会社の方に確認してみましょう。


□築浅物件のメリット

築浅物件のメリットは3つあります。

1つ目のメリットは、新築よりも家賃が安いことです。
住みたい町として人気の高いエリアであっても築3年の築浅物件で2,000円ほど安く借りられます。
築浅物件はかなり内装もきれいなことが多いので、この価格は魅力的と言えるのではないでしょうか。

2つ目のメリットは、新築にも劣らないほどきれいな点です。
先ほども少しご紹介しましたが、築浅物件は家賃が少し安くなる割に、ほとんど新築と見た目が変わりません。
これまで新築しか考えていなかったという方も一度見学してみてはいかがでしょうか。

3つ目のメリットは、設備が整っている場合が多いことです。
築浅物件は最新の設備が整っている場合が多いです。
浴室乾燥機や床暖房、食洗機までついているところもあります。
こういった設備が充実しているのも魅力のひとつと言えるでしょう。


□築浅物件がおすすめの人の特徴とは

築浅物件の最大の特徴は、新品同様の美しさです。
そのため、多少お金を払ってでもきれいな部屋に住みたい方にはおすすめできるでしょう。
築浅物件は、新築同様の美しさで、しかも新築より安いことが多いです。
お金ときれいさのバランスがうまく取れた物件と言えるでしょう。

また、築浅物件は最新設備が欲しい人にもおすすめです。
築浅物件はお風呂や洗面台、トイレなどの水回りが最新の設備であるだけでなく、スペースもきちんと配慮して作られていることが多いです。

また、オール電化やIHクッキングヒーター、オートバス、ウォークインクローゼットといった住宅設備も充実しています。
こういった設備の整っている物件では、工夫すれば電気代などのランニングコストも削減できるでしょう。

オール電化などの最初から揃っている機能と、電気オプションを組み合わせれば月々の電気代を節約できます。
このように設備を利用してさらにコストカットを狙うのもおすすめです。

さらに、防犯機能についても優秀で、オートロック、防犯カメラ、モニター付きインターホンなどが整っている物件も多いです。

他にも断熱性能や防音性能、シックハウス対策のために無垢材を使用している物件もあり、挙げ始めればキリがありません。
新築物件や築浅物件は既存の住宅と差別化を図るために、このように設備を充実させていることが多い傾向にあります。

もちろん築浅物件のすべてにこれらの設備が備え付けられているわけではありませんが、ご自身の欲しい設備を選んで物件を探すのも良いかもしれません。

さらに、築浅物件は友人をたくさん呼びたい人にもおすすめです。
一人暮らしをしていて、休日は友達と一緒に家で過ごしたいという方にもおすすめしたい物件です。
ピカピカで広々とした使いやすい空間は清潔な印象を与えられるので、印象は間違いなく良くなるでしょう。


□まとめ

築浅物件はきれいさと安さのバランスを保った優秀な物件です。
さらに設備に関しても充実している物件が多く、総合的なバランスは非常に優れています。
今まで新築しか考えていなかった方も、築浅物件を候補に加えてみてください。
もし伏見区で物件をお探しの方がいらっしゃいましたら、当社までぜひご相談ください。

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