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◆伏見区で一人暮らしを検討している方へ!一人暮らしの注意点について解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/07/03 06:00

伏見区で一人暮らしを考えている方で、一人暮らしについての知識があまりなく、不安を感じている方は多いではないでしょうか?
一人暮らしにおける注意点を知っておけば少しは一人暮らしの賃貸選びで困ることも減るでしょう。
今回は一人暮らしの賃貸選びにおける注意点と一人暮らしでの失敗例を紹介します。


□一人暮らしの賃貸選びにおける注意点

初めて一人暮らしをする方は分からないことばかりで、様々な点で失敗する可能性があります。
ますは一人暮らしの賃貸選びの注意点についてしっかり押さえて、不安を取り除き、失敗を防ぎましょう。

*6つの注意点

・不動産屋に予約をしてから行く
賃貸探しをする際に、不動産会社を訪問して、物件を探すことが多いかと思います。
その際の注意点としては、予約せずに行かないようにするということです。
予約をせずに訪問すると、予約をして行く場合よりも効率が悪くなってしまうのです。
予約する際に、大体の希望条件を伝えておくことで、不動産会社側が希望した条件に合う物件をリストアップして、物件に関する資料を用意してくれる場合があるので、話がすぐに進むでしょう。
また、急に押しかけると効率の良い方法を知らない客という印象を抱かれて、なめられる可能性もあるので、できるだけ予約してから行くと良いでしょう。

・インターネットを有効活用する
今の時代はインターネット上に様々な物件情報が載っています。
簡単に自分が希望する条件で絞り込んで物件を探せるので、イメージを膨らませるのにも有効ですし、ある程度賃貸に関しての情報を頭に入れておくことで、不動産会社との話し合いもスムーズに行えるでしょう。
また、希望する条件の相場も把握できるので、不動産会社で相場とかけ離れた金額を提示されても適切に判断できるようになります。

・釣り物件にだまされない
街を歩いていて、不動産会社の壁や窓に極端に安くて良い物件紹介が貼られているのを見たことはありませんか?
それらの中には実在しない物件が混ざっている可能性があります。
極端に条件が良い物件情報で客を呼び寄せて、いざ話を聞いてみるとその物件は埋まっていると言い、他の物件を紹介してくるというケースが存在するのです。
なかなか見極めるのが難しいですが、別の物件を紹介され始めた時点で断るのが無難でしょう。

・防音に関してしっかりこだわる
防音設備は賃貸物件において非常に重要な要素です。
生活音が原因で近隣住民とトラブルになったり、生活にストレスを感じることになる可能性があるのでしっかり考える必要があります。
賃貸物件では壁が薄いことも少なくないので、壁に使われている素材や壁の厚さはしっかり確認しておきましょう。

・2階より上の階に住むようにする
2階より上の階は1階に比べて虫が発生する可能性が低くなります。
1階の場合、虫がでる可能性が高くなってしまいます。
また防犯面においても、1階よりも2階より上の方が少しは空き巣などの犯罪にあいにくくなるでしょう。
しかし、足場となる場所があれば、2階より上であっても簡単に侵入できてしまうので注意が必要です。

・事故物件かどうか確認する
物件情報に詳細部分などに告知事項ありなどと記載されている場合は事故物件の可能性が高いです。
また、事故物件であることをあらかじめ教えてくれないケースもあるので、価格が異常に安かったり、引っかかる点があれば聞いてみると良いでしょう。


□一人暮らしでの失敗

一人暮らしで失敗しないためには失敗例についてしっておくことが重要でしょう。
続いて、一人暮らしの失敗例について紹介していきます。

*3つの失敗

・学生街での失敗
利便性の問題で、学生が多く住んでいる地域の物件を選んだところ、予想していたよりもかなり騒がしく、夜になっても音が響いてくるなど、睡眠に悪影響を及ぼし生活リズムに支障をきたしたため、結局すぐに引っ越しをするというケースがあります。
利便性を考えるだけでなく、周辺地域の治安や問題点をしっかり把握しておくことが重要であると言えます。

・施設で失敗
スーパーが近辺になく、コンビニしかなかったものの、コンビニがあるので妥協したところ、コンビニ買い物をすることが多いので、どうしても出費がかさみ、後悔したというケースがあります。
物件選びの際に妥協することはある程度必要ですが、妥協した点が住み始めてからの生活にどのような影響を及ぼすのかをしっかりと考えなければ、後々後悔することになるでしょう。

・備え付けのエアコンで失敗
家賃も安く、エアコンも備え付けられているので良いと思って選んだものの、いざエアコンを起動してみると臭いがきつく、後悔するというケースがあります。
備え付けの家具などがある物件は魅力的ですが、どれほど古いものなのか、どれほど使えるものなのかをしっかり確認しないと、せっかく備え付けがある物件でも意味がないので注意しましょう。


□まとめ

今回は一人暮らしの賃貸選びにおける注意点と一人暮らしでの失敗例を紹介しました。
より良い物件に住むためにも今回紹介したことを頭に入れて物件探しに励んでみてください。

◆伏見区で賃貸をお探しの方へ!物件が駅に近いことのメリットとデメリットとは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/06/26 06:00

伏見区で賃貸をお探しの方はいませんか?
仕事の都合上で賃貸物件をお探しの方はなるべく駅に近い物件を希望されているのではないでしょうか?
今回は駅に近い物件のメリットとデメリットを紹介していきます。


□賃貸物件が駅に近い場合のメリット

自宅が駅に近い物件というのは物件探しの際に多くの人が希望する条件の1つです。
駅に近ければ何かと便利であるという認識があると思いますが、具体的にどのような点が便利であるとされているのでしょうか?
まずは駅に近い物件のメリットについて紹介していきます。

・通勤、通学に便利である
これは駅に近い物件の1番のメリットではないでしょうか?
特に仕事の都合上で賃貸を探していらっしゃる方は通勤時間を1番に考える方も多いでしょう。
朝の忙しい時間帯に少しでも余裕を持ちたい方にとって駅に近い物件は最適と言えます。
朝の時間帯に余裕ができるということは時間の使い方のバリエーションが増えるとも捉えられ、勉強をする時間として朝の時間を設定したり、体調管理の点で言えば、しっかりと朝食を摂る時間を確保しやすかったりします。

・友人などを家に呼びやすい
駅から自宅までが遠いと人を自宅に招待したい場合に気軽には招けないでしょう。
自宅から駅の距離が近ければ、人を招きやすく、会社の同僚などとも親交を深めやすいでしょう。

・買い物などがしやすい
駅前は商業施設などが充実している場合も多く、自宅が近ければ気軽に出かけやすく、生活必需品の買い物の手間も少しは軽減できます。
少し荷物が多くなってしまった場合も、駅から遠いよりは断然労力も違ってきます。

・人通りがある
駅前は当然ながら、人の流れは比較的多いです。
人の流れが多いと帰り道に不審者に遭遇する可能性も軽減でき、道の整備もされていることが多いので、精神的にも安心して行き来できるでしょう。

・警察署が設置されている場合が多い
駅の周辺には警察署、交番が置かれている場合が多いです。
警察署が近くにあれば犯罪やトラブルの抑止力にもなりますし、万が一のことがあった場合にもすぐに駆け付けられるので安心できるでしょう。


□賃貸物件が駅に近い場合のデメリット

駅に近い物件のメリットを紹介しましたが、反対にデメリットを紹介していきます。
メリットだけでなくデメリットまでしっかり把握しておきましょう。

・家賃が高い
これはどうしても避けられない問題で、駅に近い物件に比べて人気が集まるので当然ながら家賃は高くなってしまいます。

・駐車場料金が高い
これも家賃と同じく避けられない問題と言えます。
そもそも駅の近くには駐車場が少ない場合が多く、あったとしても割高な値段設定にされていることが多いです。
駐車場を利用したい場合は、住む予定の物件に専用駐車場が備え付けられているのかどうかを事前に確認しておく必要があるでしょう。

・騒音問題
駅に近ければ当然、頻繁に電車が近くを通りますよね。
電車が通る線路が近ければ、踏切の音が頻繁に響いてきたり、電車が通るだけで大きな音がしたりするので、快適には過ごしにくいですよね。
場所によっては電車が通ると振動が起きることもあるので、線路に近すぎる物件は少し注意が必要かもしれません。

また、電車以外にも騒音は存在します。
駅の周りには商業施設などのお店が多く存在する場合が多いので、夜になっても人通りが多く、店の音が外にまで漏れてしまってトラブルに発展したり、外で騒ぐ人の声が部屋まで響いたりすることもあります。
生活リズムが思わぬ形で崩されてしまうリスクもあるので注意が必要です。

・将来的に太陽の光が届きにくくなる可能性がある
場所によっては駅周辺の開発が日々進んでいたり、急に開発が始まったりする可能性もあります。
自宅周辺に大きな建築物が建てられてしまうと太陽の光が届かなくなり、日当たりが悪くなる可能性があるので、物件を確定する前に駅周辺の開発情報を調べておくべきでしょう。

・運動不足の陥る可能性がある
駅から自宅が近い場合、必然的に運動量が減ってしまうので運動不足に陥る可能性は十分にありえます。
健康状態を良い状態に保つためにも、時間に余裕があるときにランニングなどの運動をしたり、トレーニングジムに通ったりするのも良いでしょう。


□賃貸の選び方

駅に近い賃貸物件のメリットとデメリットを紹介してきましたが、物件を選ぶ際のポイントについて少し紹介します。

・周辺環境をしっかり確認しておく
駅に近いという条件ばかりを意識して周辺環境についてあまり考えられていないと、思わぬところで不便に感じたり、後悔したりする可能性もあるので注意しましょう。
また、先ほど紹介した駅に近い物件のメリットとデメリットを把握した上で、物件選びをしましょう。

・最寄り駅の特徴を押さえておく
駅に近い物件を希望して決めたのは良いものの、肝心の駅が各駅停車しか止まらなかったり、常に満席だったりする可能性もあります。
まずは駅の特徴を確認してから物件を決めると良いでしょう。


□まとめ

今回は駅に近い物件のメリットとデメリットを紹介しました。
駅に近い賃貸物件はとても便利ですがデメリットもあるので、後悔しないためにも慎重に物件選びをしてください。

◆伏見区で一人暮らしをする方は要注意!しておくべき防犯対策とは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/06/19 06:00

伏見区で一人暮らしをすることになった方や一人暮らしを検討している方はいませんか?
一人暮らしをする上で気を付けておくべきことの1つに防犯があります。
一人暮らしには様々なリスクが潜んでいるので防犯対策を軽視するべきではありません。
今回は一人暮らしの防犯対策について解説していきます。


□一人暮らしで起こりうる危険

一人暮らしをする場合、家を留守にしている時間がどうしても多くなりやすいですよね。
また、犯人目線で見ると、複数人が家にいる所よりも1人しかいないであろう家の方が狙われやすいでしょう。
まずは一人暮らしで起こりうる危険について紹介していきます。

*強盗

強盗は特に一人暮らしが狙われやすいと言われています。
多い手口としてはなりすましです。
配達員や訪問販売になりすまして相手を油断させて、玄関まで出てきたところを狙われたりします。
恐ろしいのが、実際の配達員が強盗するケースがあることで、この場合は防ぎようがありません。
具体的な犯行例をいくつか紹介します。

・点検業者を装う
水道点検業者や電気点検業者などを名乗り、強引に家に乗り込んでくるケースがあります。
この点検を口実に強盗を行うのはとても多いケースで、注意が必要です。
そもそも水道や電気の点検がある場合は点検を行う趣旨の通知書が事前に届くようになっているので、予告なしに点検に来ることはありません。
通知が来ていないのに点検業者を名乗って来た場合には必ず管理会社などに確認するようにしましょう。

・睡眠中に開いている窓から侵入
鍵がかかっていない窓から侵入し強盗に入るという手口は完全に計画的に行われている犯行であると言えます。
鍵がかかっていないことを把握していて、被害者が無防備な状態であるところを狙った犯行です。
このようなケースは鍵をしっかりと閉めていれば未然に防げるものなので、家にいるから大丈夫と安心しきらないで、しっかり施錠することが重要でしょう。

*空き巣

空き巣も家を留守にする時間が多い一人暮らしの家では必然的に狙われやすく、多くは鍵の閉め忘れが原因で空き巣に入られてしまいます。
すぐに戻ってくると思って鍵をかけずに出かけたほんの数分の間に空き巣に入られるケースもあります。

他の侵入手口としては、ベランダに入り込んで窓を壊して強引に侵入するケースも多く、注意が必要です。
空き巣に狙われやすい住宅の特徴はある程度決まっているので、どのような特徴の家が狙われやすいのか把握しておきましょう。
空き巣に狙われやすい住宅の特徴を紹介します。

・足場がある
足場があるとベランダに侵入しやすくなってしまいます。
マンションやアパートで1階しか狙われないと思っている方は多いのではないでしょうか?
足場があれば簡単に2階や3階でも侵入されてしまうのです。
しかも1階よりも人に見つかりにくいので、むしろ狙われやすい場合もあるでしょう。

・人通りが少ない
普段から家の周辺の人通りが少ない場合は当然狙われやすいでしょう。
目撃されることを 1番恐れる空き巣犯からしてみれば人通りが少ないことはとても好都合です。

・留守にしている時間が多い
こちらも当然狙われやすい条件です。
空き巣犯は計画的に犯行に及ぶ場合が多いので、普段から留守にしているかどうか確認していることが多いです。
例えば、郵便物がたくさん溜まっていたり、カーテンが開いていることが少なかったりして、留守にしていることが多いと分かると犯行の的となってしまうかもしれません。


□一人暮らしにおける防犯対策

一人暮らしで、被害に合わないためにもできる限りの対策はしておく必要があります。
一人暮らしにおける防犯対策について紹介していきます。

・2階より上の部屋に住む
空き巣などに狙われやすいのはやはり、比較的侵入しやすい1階です。
2階より上の階に住むことで多少のリスクは減らせるでしょう。
注意すべきなのは、2階以上であっても足場がないかどうか確認することです。
先ほど解説しましたように、足場があれば狙われやすくなってしまうので注意してください。

・表札に気を付ける
表札にフルネームを書くと性別もばれてしまい、最悪の場合悪用される可能性もあるので、よっぽどのことがない限り、表札は無表記でも問題ないでしょう。

・窓からの侵入対策
空き巣や強盗犯が窓から侵入するケースはかなり多く、1番気を付けるべきポイントであると言えるでしょう。
窓をしっかり対策しておくことで、犯人の戦意喪失にもつながります。
具体的な対策としては、窓ガラスに貼るだけで窓ガラスの強度が増すガラスフィルムを貼ることや、取り付けることで衝撃や開放を感知した際にアラームが鳴り響く警報器を窓ガラスにつけることなどが有効でしょう。
特にガラスフィルムは簡単に取り付けられるのでおすすめの防犯グッズです。


□まとめ

今回は一人暮らしの防犯対策について解説しました。
一人暮らしには様々な危険性が潜んでいるので、しっかり対策をとる必要があります。
これから一人暮らしを考えている方も、現在一人暮らしをしている方も、防犯対策についてしっかり考えてみてください。

◆伏見区で賃貸の契約をお考えの方へ!契約してから後悔しないためには?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/06/12 06:00

伏見区で賃貸の契約を考えている方はいらっしゃいませんか。
賃貸契約をしてから、契約しなければよかったと後悔をするのは嫌ですよね。
実際に、契約してからもっと確認しておけば良かったと後悔する方は多いようです。
今回は、そんな失敗をしないために、あらかじめチェックするべきポイントをご紹介します。


□後悔しないためのチェックポイント

多くの人が確認しとけば良かったと考えるポイントを5つご紹介します。

後悔しやすい1つ目のポイントは、騒音です。
物件を探す時に、よく見落としてしまうポイントで、実際に住んでみてから騒音が気になることが多いようです。
内見だけでは判断しづらいですが、可能な限り確認したいですね。

確認するポイントとしては、マンションの住人がどういった世帯で、年齢層なのかを確認しましょう。
部屋が広いマンションは家族世帯が多いと予想できるので、騒音が気になる方は注意してください。

また、室内やマンション内だけでなく、周辺の環境も確認しましょう。
近くに電車が通っていれば電車が通る音が聞こえてしまいますし、大通りがあれば車やバイクが通る音が聞こえてしまいます。
生活しているうちに気になっていくことなので、あらかじめ周辺の環境にも注意しておきましょう。

後悔しやすい2つ目のポイントは日当たりです。
物件を選ぶ時、部屋がどの方角に向いているかは、見取り図で確認できます。
しかし、太陽光を反射するものが周辺にないかなど、日当たりに影響する周辺環境は目で見ないと分かりません。
内見する時は、方角だけでなく周辺環境にも注意が必要です。

また、季節に関しても注意が必要です。
夏に内見した際には日当たりが気にならなくても、住んでみて冬を迎えると日の高さが変わり、日当たりが気になることがあります。
室内だけでなく、ベランダの状況などもしっかり確認しましょう。

後悔しやすい3つ目のポイントは周辺施設です。
最寄り駅からの帰り道に、コンビニやスーパーがあるかなど、室内でなく周辺施設についても内見するときに確認しましょう。
内見は不動産会社が車で送ってくれることが多いですが、可能ならば徒歩で回った方が周辺を確認しやすいです。

また、マンションの下にコンビニや飲食店がある場合は確かに便利ですが、夜は人の音や匂いなどが気になることあるので注意してください。

後悔しやすい4つ目のポイントは収納スペースです。
内見した時に、部屋が広いからと即決しないようにしましょう。
思っていたより収納スペースが少なく、家具を部屋に入れると狭くなってしまうということがあります。
引っ越しをする時に、持ってくるであろう荷物の量をあらかじめ把握しておき、どのくらいの収納スペースが必要になるか考えておきましょう。

後悔しやすい5つ目のポイントは水回りです。
水回りに関して、生活してみて感じるのは水圧の低さです。
お風呂に入るとシャワーの勢いが弱かったり、トイレの流れが良くなかったりすることがあります。
内見する時は、可能であるならシャワーや蛇口に水を出して、水圧の確認をしましょう。

以上が、失敗しないためのチェックポイントになります。
内見をするときは、これらのポイントを意識して確認しましょう。


□失敗しないために準備しておきたいこと

物件探しはお金や時間をかけて行うので、事前の準備をしっかりして、失敗を防ぎたいですよね。
ここからは、物件探しで後悔しないためにしておきたい準備の6つのステップをご紹介します。

1つ目は、実際に物件を探す前の準備です。
新しい部屋に心ときめかせ、早く部屋を見つけたいところですが、その前に3つの項目を確認しましょう。

まず、賃貸に必要な初期費用を確認します。
敷金・礼金や保証金、仲介手数料など初期費用がかかるので、自分の貯金などを確認しましょう。
初期費用は、一般的に家賃約4か月分ぐらいなので、貯金が十分になければ、契約は厳しいかもしれません。
初期費用が安くても、毎月の家賃が高い場合があるので、注意してください。

次に、毎月の家賃を確認します。
家賃は、毎月の収入の3割前後が好ましいと言われています。
無理をして家賃の高い物件に住んでも、後々生活がしんどくなってくるので、収入と家賃のバランスはしっかり考えましょう。

最後は、契約までのスケジュールを確認します。
探すのが早すぎると余計な家賃がかかりますし、遅すぎると最適な物件が見つからないことがあります。
引っ越しの日から逆算して、ベストなタイミングで物件探しを始めましょう。
一般的に1か月前ぐらいが、物件を探し始めるのに良いタイミングだと言われています。

2つ目は、事前の情報収集です。
情報収集するにはいくつかの方法がありますが、それぞれに特徴があるので、上手く使い分けましょう。

情報誌を使った方法や店頭に直接行って探す方法がありますが、多くの人はインターネットで探すでしょう。
情報誌よりも圧倒的に情報量が多く、さらに情報検索機能により、簡単に条件にあった物件を探せるのが大きな特徴です。
賃貸契約をする人の80%以上がインターネットを用いていることから、物件探しのもっともポピュラーな方法だと言えるでしょう。

3つ目は、条件の優先順位の決定です。
住宅の相場を調べたら、次は優先したい条件を決めます。
どの公共交通機関のどの駅周辺か、駅からどれくらいの距離か、物件の設備は何が欲しいのかなどが挙げられます。

4つ目は、準備ができたら不動産屋に行くことです。
準備ができたら不動産屋に行き、実際に物件を見てみましょう。
この時の注意点は、必ずアポイントを取るようにするということです。
アポイントを取り、事前に求める条件を伝えておくと、条件にあった他の物件なども紹介してもらえることがあります。

また、優先したい条件をしっかり決めて、内見に行きましょう。
すべてが完璧な物件はなかなかないので、1つに絞らず第3希望ぐらいまで決めておくと、内見をスムーズに行えます。
また、室内だけでなく周辺も確認できるように、最寄りから物件まで必ず歩いてください。

5つ目は、契約前の確認です。
物件は決まっても、契約までしっかり確認しましょう。
契約書に書かれている条件など、しっかり熟読して、分からないことは必ず質問しましょう。
入居審査で、身分証明書が必要となるので、あらかじめ準備しておいてください。

また、契約後も何かトラブルが起きた時のために、不動産会社や大家さんや管理会社などの連絡先は必ずチェックしておきましょう。

6つ目は引っ越しの時の準備です。
引っ越し作業を業者に頼むのか、友達や家族と一緒にレンタカーで引っ越すのか考えましょう。
業者に頼むのなら、料金は業者ごとに異なるので、複数社から見積りをもらい、しっかり比較してから決めましょう。
あらかじめ鍵を手配しておくことや、大家さんや隣人への挨拶は忘れないようにしてください。


□まとめ

今回は賃貸契約後に後悔しないためのチェックポイントをご紹介しました。
新しい部屋に住めることがとても嬉しくて、早く賃貸契約を済ませたい気持ちは分かりますが、後悔はしたくないですよね。
今回ご紹介したチェックポイントをしっかり確認して、後悔や失敗のない物件探しをしましょう。

◆伏見区で賃貸をお探しの方必見!賃貸の探し方をご紹介します◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/06/05 06:00

賃貸を探したいけど、どのように探せばいいか分からない方はいらっしゃいませんか。
駅から近いや家賃が安いなど、優先したい条件はあると思いますが、それだけ重視していると良い物件を見つけるのは難しいでしょう。
今回は、効率良く良い物件を見つけられるように、賃貸の探し方をご紹介します。


□探し方の手順

探し方の手順は主に5つあります。

まず1つ目は、予算を確認し、家賃の相場を調べることです。
初期費用に加えて、住んでから毎月必要な費用を計算します。
初期費用には敷金・礼金や仲介手数料、保険料などを含み、毎月必要な費用には家賃や光熱費を含みます。
一般的に家賃は、収入の30%以下が望ましいと言われているので、後々のことも考慮して、余裕を持った家賃にしましょう。

その後、予算に応じて、インターネットで家賃の相場を調べて下さい。
場所によって、家賃の相場は様々なので、予算と相談しながら、自分に合う場所を見つけましょう。

2つ目は、基本条件を決めることです。
まず、通勤や通学にどれくらいの時間を要する場所にするのか考えます。
インターネットに地図があがっているので、それらを使って調べてみましょう。

次に、間取りを考えます。
収納スペースがあまりない物件だと、家具で狭くなってしまうので、収納スペースが十分にある物件がおすすめです。
インターネットで調べる時に物件の見取り図が出てくるので、そこで収納スペースがしっかりあるか確認しましょう。

最後に、駅からの距離を考えます。
80メートルで1分と考えて、駅から近ければそれだけ家賃は上がるので、予算に応じて最適な物件を見つけましょう。

3つ目は、希望する部屋の設備や仕様を決めることです。
お風呂とトイレがセパレート式や、オートロックでセキュリティ性が高いなど、優先して希望するものを決めます。
実際にインターネットで物件を探す時に、詳細情報や見取り図などで希望する設備や仕様があるか確認しましょう。

4つ目は、インターネットで物件を探して、対応の早い不動産会社を見つけることです。
基本条件を決めたら、実際にインターネットで物件を探しましょう。
検索条件を保存できるサイトもあるので、あらかじめ登録しておくと新着物件の情報を手に入れられるのでおすすめです。

気に入った物件があったら、メールで不動産会社に連絡しましょう。
既に契約されている場合もあるので、メールで条件に合う他の物件を紹介してもらえるようにお願いしておきましょう。

5つ目は不動産会社に行って、物件を内見することです。
条件に合った物件を不動産会社に紹介してもらえたら、実際に会社を訪れて、詳しい説明を聞き、物件を内見します。
内見は10件ほどまわることもあるので、メジャーやカメラなど、物件を記録できるものを持って行きましょう。

内見するにあたって、まずチェックするのは室内についてです。
日当たりは良いか、家具をおいても十分な広さが確保できるか、窓からの景色や騒音に問題はないか確認しましょう。

次に建物全体についてチェックします。
共同スペースやゴミ捨てのルールが徹底されているか、宅配ボックスと駐車場の利用方法など確認しましょう。

最後に、周辺の環境についてです。
治安が良いか、近くにコンビニやスーパーなどがあるかなど確認しましょう。
周辺にコンビニやスーパーがあった方が、利便性が良く、より快適に生活できます。

以上が、物件探しの流れになります。


□物件探しのコツ

ここからは物件探しにおけるコツをご紹介します。

まず、物件をインターネットで調べる時に1つだけに絞るのではなく、第3希望ぐらいまで決めておきましょう。
住みたいと思っていた場所が、実際には住みにくいと感じることもあります。
1つに絞らずに、いくつか候補を持っていると、実際に1つ内見する時に、思っていたのと違う場合でも他のところをすぐに見に行けます。

次に、不動産会社をネットで見つけたら、電話で事前予約しておきましょう。
予約しておくと、あらかじめ不動産会社が希望にあった物件をいくつか見つけておいてくれることがあります。
物件探しは時間がかかってしまうものなので、調べてもらえるなら先に電話で予約しておくといいでしょう。
無駄な時間を省いて、スムーズに物件を探したいなら、事前に予約しておくことをオススメします。

また、不動産会社を1つだけでなく、いくつかまわってみましょう。
仮に希望に沿った物件でなくても、相手は営業のプロなので言葉巧みに薦められて、妥協してしまうことがあります。
しかし、別の不動産会社には希望にピッタリな物件があるかもしれません。
後悔してしまうことになるので、希望通りの物件がなければ、別の不動産会社に行ってみましょう。


□まとめ

今回は物件の探し方とそのコツをご紹介しました。
色々見るところがあって探すのが難しいと感じていた方も、この記事を読むと、選びやすくなるのではないのでしょうか。
伏見区にも多くの物件があるので、この記事の内容を活かして、あなたにぴったりな物件を見つけて下さい。

◆伏見区で賃貸を借りる方要注意!引っ越しするときのゴキブリ対策とは?◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/05/29 06:00

伏見区で賃貸を借りようと思っている方はいらっしゃいませんか。
時間とお金をかけてやっと決まった賃貸物件で、いざ住んでみるとゴキブリがたくさん出るなんて嫌ですよね。
今回は、引っ越しの時にできるゴキブリ対策の方法をご紹介します。


□発生する原因とは

そもそも、なぜゴキブリが家に現れるのでしょうか。
原因が分からないままで、対策などできません。
まずは発生する原因からご紹介します。
ゴキブリが現れる原因として、環境的要因と生活習慣的要因の2つに分けられます。

*環境的要因とは

家の周りに生息していたゴキブリが、何かをきっかけに家の中に入り込み、そのまま住み着いてしまうケースのことです。
どれだけ家を綺麗にしていても、家の周りにたくさん生息していたら、家に入り込む可能性は高くなります。
ゴキブリが生息しやすいところとしては、近くに草木や用水路・川、コンビニ・飲食店などがあるような所が挙げられます。
対策しようのないこともあるので、ゴキブリがどうしても嫌な方はこういった場所が周辺にある物件は選ばないようにしましょう。

*生活習慣的要因とは

湿度・温度・暗闇・食べ物・それらへ導く通路という5つの条件を満たした場所にゴキブリは入り込みやすいです。
ゴキブリは学習能力が高く、仲間を呼び寄せるフェロモンを出すので、一度入り込んでしまうと、数をどんどん増やしてしまうでしょう。
家に住んでいる人の生活習慣によって、家に入り込ませてしまうのです。
生活習慣的要因に関しては、対策できることがあるので、ここからは具体的なゴキブリ対策をご紹介します。


□引っ越し前のゴキブリ対策

引っ越し前にできる対策はたくさんあるのですが、今回は3つの方法をご紹介します。

まず1つ目は、引っ越しのトラック内で行う方法です。
ゴキブリが引っ越す前の家で出ていた場合、新居に持っていく家具と一緒についてくることがあります。
そんな時は、引っ越しのトラックの中で、燻煙剤を使うことで、家具や段ボールに付いたゴキブリを駆除でき、新居に持ち込まずに済むでしょう。
しかし、燻煙剤が使用できるかどうかは業者によって変わってくるので、使いたい場合はあらかじめ確認するようにしましょう。

2つ目は、外壁や配管の隙間をパテで埋める方法です。
いくら家に入り込んだゴキブリを駆除しても、入り込んでくる通路がある限り、家の中からいなくなることはありません。
外壁や配管に入り込めそうな隙間を見つけたら、パテでその経路を塞ぎましょう。
引っ越し後でもかまいませんが、燻煙剤を使用するなら、隙間はふさいでおいた方が効果的なので、なるべく引っ越し前にやっておきましょう。

3つ目は、駆除専門業者に依頼する方法です。
素人がいくら頑張って対策しても、やはりどこかで漏れがあり、完全に駆除するのは難しいです。
徹底的に駆除し、ゴキブリが一匹もいない部屋を望む方は、駆除専門業者に依頼する方がいいでしょう。
業者はプロなので、侵入経路の発見やパテを貼ること、毒餌の効率的な設置方法を知っているので、自分で行うよりも徹底的な駆除ができます。


□引っ越し後のゴキブリ対策

引っ越しの前だけでなく、引っ越し後も対策をした方が、駆除を徹底的に行えます。
引っ越し後の駆除方法もいくつかあるのですが、3つの方法をご紹介します。

まず1つ目は、燻煙剤を定期的に焚く方法です。
引っ越し前に燻煙剤を焚いても、卵に対してはあまり効果を期待できないので、引っ越し後にも焚いておきましょう。
ゴキブリの卵は約2週間でかえるので、そのペースに合わせて焚いてください。
これを3ヶ月ほど続けると、ほとんど駆除できたと言っていいほど数が激減します。

また、燻煙剤で効果がない卵はアルコールで対策できます。
卵はキッチンまわりやシンクの下によく生みつけられているので、見つけられたら卵を取り除き、アルコールで消毒しておきましょう。

2つ目は、毒餌を定期的に取り換える方法です。
引っ越し後は家具などがあるので、匂いが付くのが嫌で燻煙剤を使いたくない方もいるでしょう。
そんな方は毒餌の設置をおすすめします。
毒餌は3ヶ月から半年ほど効果が続くものが多いですが、効果が切れたら取り換えることを忘れないでください。

3つ目は、緊急用の殺虫スプレーを用意する方法です。
引っ越し後は、家具や段ボールが整理されていない状況が続くことがあり、その隙間に住み着くことがあります。
整理している時に、ゴキブリを見つけることがあるので、その時のために殺虫剤を用意しておきましょう。
殺虫剤は、蚊用やアリ用などさまざまな種類がありますが、必ずゴキブリ用を選ぶようにしてください。


□まとめ

今回はゴキブリの発生原因と引っ越し時にできる駆除方法をご紹介しました。
ゴキブリは1匹いたら、その家には100匹いると言われるほど繁殖力の高い生物です。
今まではなかなか駆除できなかったけど、新居に持ち込むのは嫌だという方は、是非この記事を参考にしてみてください。

◆伏見区に住むならどこにする?駅ごとにご紹介◆
カテゴリ:地域情報  / 投稿日付:2020/05/22 06:00

伏見区で物件をお探しの方で、どこがいいのだろうかと悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
伏見区はアクセスが良く、京都でも有名な場所ですが、実際どのような場所なのか知らない人が多いと思います。
今回は、伏見区とはどんな場所なのかと、伏見区の中でも住むのにおすすめの場所をご紹介します。


□伏見区とはどんな場所なのか

伏見区は観光地のイメージも強いですが、京都の中心部や大阪などにアクセスが良く、京都市の中で一番人口の多い区です。
中書島駅の近くには、大阪と京都を繋ぐ水運の要所だった伏見港があり、京都の中心部とは一風違った商人の街として栄えてきました。
そんな伏見区は、利便性や雰囲気が異なる4地区に分かれているので、それぞれをご紹介します。

まず、深草地区です。
伏見区の北部に位置し、伏見稲荷大社などの有名な観光スポットがあることで有名ですが、実は住宅街やマンションが多いです。
また、深草駅近くには龍谷大学、墨染駅近くには京都教育大学があり、学生が多く見受けられるでしょう。
雰囲気は落ち着いた場所に住みたい方や大学に通う学生の方におすすめです。

次に、伏見桃山周辺です。
伏見区の中心に位置し、マンションも多いですが、昔ながらの家屋も多く残っています。
また、酒造が並んでおり、伏見らしい景観が見られるだけでなく、商店街などがあるため、便利でより快適な生活が送れるでしょう。
利便性だけでなく、昔ながらの情緒ある景観がある場所に住みたい方にはおすすめです。

次に、淀地区です。
伏見地区の中でも、大阪に近い南西部に位置しており、京都競馬場ができたことから、競馬ファンの中では有名な場所になりました。
また基本的には住宅街が多いですが、昔ながらの酒屋や運送会社が数多くあります。
競馬場のイメージが強いですが、大阪に近いので、アクセスも良く、非常に便利な場所でしょう。

最後は、醍醐・小栗栖地区です。
伏見区の東側に位置するので、生活圏は伏見区というより山科区に近いでしょう。
東側にあることから、大阪との距離は遠くなってしまいますが、滋賀や愛知方面へのアクセスは良くなります。
さらに、醍醐駅周辺には大きな商業施設や多くの飲食店があるので、利便性は非常に高いでしょう。

また、伏見区にはJR線奈良線や京阪線本線・近鉄京都線など6つの公共交通機関が通っており、駅も26つあります。
駅周辺にはコンビニや飲食店などさまざまな店が並ぶので、人が多く集まり賑わいます。
物件をお探しの方は、交通アクセスや治安の良し悪しを考慮して、駅の近くの物件を探してみましょう。
伏見区といっても、駅や地区によって雰囲気や利便性は異なるので、この記事で各地区の情報を詳しく知ってから、物件を探してみてください。


□伏見区でおすすめの場所

伏見区の中でも、地区によって特徴がさまざまだと分かったので、ここからは伏見区の中でも住むのにおすすめの3つの場所をご紹介します。

まず1つ目は、伏見桃山駅西側です。
伏見桃山駅の西側には、大手筋商店街という大きな商店街があり、それだけでなくイオンや病院、区役所などもあり、人が賑わっています。
伏見桃山駅は京阪線ですが、近鉄京都線の桃山御陵前駅と隣接しているので、交通アクセスも非常に良いでしょう。
付近に商店街などがあり、利便性が非常に高いだけでなく、交通アクセスも良く、治安も良いので、非常におすすめの場所です。

2つ目は丹波橋周辺です。
京阪本線と近鉄京都線の2つが隣接しており、近くに国道も通っているので、昼夜を問わず人で賑わっています。
街灯があり、夜でも明るい道が多くあるので、夜道が不安な女性も安心して暮らせるでしょう。
また、駅の近くに京都教育大学附属桃山小学校・中学校なども含めた多くの小中学校があり、文教地区だという安心感もあります。

3つ目は、中書島駅北側です。
中書島駅には京阪本線と京阪宇治線が通っており、交通アクセスが良いのに加えて、周辺には住宅街はあり、人が多く雰囲気も良い場所です。
近くに商店街や飲食店が多くあって便利な上に、総合病院や眼科、耳鼻科など医療面も充実しているので、快適な生活を送れるでしょう。
また駅の近くには交番もあるので、より安心感がありますね。

以上が伏見区でおすすめの場所になります。
地域住民に共同感があり優しく接してくれる、治安が良く女性も安心して暮らせるなど、実際に伏見区に住んだ方の喜びの声もあります。
ご紹介した3つの場所は、京阪本線沿線ということもあり治安が良いのでしょう。
伏見区で物件をお探しの方は、ご紹介した場所や、他の京阪本線沿線の地域を調べてみるといいでしょう。


□まとめ

今回は、伏見区についてご紹介しました。
一口に伏見区とは言っても、地区によって特徴はさまざまです。
公共交通機関がたくさん通っており、大阪や京都中心部へのアクセスが非常に良く、治安も良いので、物件を探すなら伏見区がおすすめです。
各地区それぞれの特徴をしっかり確認して、あなたに合った物件探しをしましょう。

◆伏見区で一人暮らしをする方必見!自分で引っ越しをする際のポイントを紹介します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/05/15 06:00

「伏見区で1人暮らしをするので、引っ越しをしたい。」
「自分で引越しをするのは大変そう。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
引っ越しは大変な作業だという印象を持たれている方も多いでしょう。
そこで今回は、引っ越しに関することをご紹介します。


☐引っ越しを業者に依頼するか自分でするか

引っ越しを業者に頼むか、それとも自分でするかで迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
どちらがいいのか分からないと迷っている方も多いのではないでしょうか。
正直なところ、どちらがいいとは一概には言えません。
なぜかというと何を最優先するかによって、どちらがいいか異なってくるからです。
そのため、何を最優先にするかを最初に決めた方が良いでしょう。
今回は優先することを、費用と自由さ、楽さと安全面の4つのうちどれを大切にしたいかを基準にご紹介します。
費用を抑えることや自由に引っ越しを行うことを重要視している方は、自分で引っ越しした方が良いでしょう。
一方なるべく楽に引っ越しすることや安全面を重要視したい方は、業者に頼んだ方が良いでしょう。
今回はこの4つの基準をもとに判断しましたが、自分独自の最優先事項を設けて判断しましょう。


☐自分で引っ越しをする際の事前準備

事前に引っ越しの準備を自分でしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
引っ越し作業を少しでもしておくと、当日楽になるかもしれません。
自分でできる事前準備を3つご紹介します。
これらをすることで、より短時間で引っ越しを行えるでしょう。

*協力してくれる友人を探す

引っ越しを1人だけでするのはとても大変ですし、時間もかかってしまいます。
そのため、友人に協力をあおっておくと良いでしょう。
呼ぶ人数が多ければ多いほど、作業はスムーズに、そして早く終わらせられます。
友人に協力してもらうのであれば、最低でも2人は呼んでおくと良いでしょう。
ドライバーと一緒に家具を運んでもらう人が必要だからです。
協力してくれる友人が見つかったら、スケジュールを調整しましょう。

*引っ越しの車を用意する

引っ越しのために車を用意しましょう。
自分で用意するのが難しい場合は、レンタルや友人が所有している車を借りるという方法もあります。
また地域によっては、周りに駐車場がない所もあるかもしれません。
そのため駐車できるスペースも事前に調べておくと良いでしょう。
大きな家具や家電、荷物がある人は自家用車のような車にすべてを積み込むことは難しいかもしれません。
そのため、軽トラックを使うのをおすすめします。

*段ボールに梱包する

一番手軽にできる準備だといえるでしょう。
引っ越し先に持って行く荷物を段ボールに梱包していきましょう。
壊れやすいものは、新聞紙やチラシを緩衝材として用いて梱包した方がいいでしょう。
その前にしなければいけないことがあります。
それは、梱包に使う段ボールを大量に集めるということです。
使い終わった段ボールがスーパーやドラッグストアに大量にあることはご存じですか。
そのような段ボールは事情を説明したら貰えることが多いため、貰いに行ってみるのもいいでしょう。


☐引っ越しの当日の流れ

引っ越し当日のことをしっかりと計画できていますか。
あまり考えられていない方もいらっしゃるかもしれません。
予定を立てておくとスムーズに引っ越しが行えるため、計画を考えておくことをおすすめします。
今から、引っ越し当日にしなければいけないことを4つにわけてご紹介します。

1つ目は、荷持の搬入です。
引っ越しで最初に行う作業は、荷物の搬入です。
当日は、まず大きな家具や家電から置く位置を決めて移動させることをおすすめします。
その際に、何をどこに置くかを図面にしておきましょう。
その場にいる人に置く配置をすぐに共有できるため、より短時間で作業を行えるからです。

2つ目は、エアコンの取り付けです。
エアコンに関しては、自分たちでできるものではありません。
専門業者に依頼しておく必要があります。
そのため事前に電話などで予約しておくといいでしょう。

3つ目は、近隣への挨拶回りです。
マンションやアパートなどといった賃貸住宅の場合、最低でも両隣と下の階の住民には、粗品を持って挨拶に回るべきでしょう。
賃貸住宅ではあまりないかも知れませんが、ある程度近所づきあいも大事なのです。
大家さんへの挨拶も欠かさず行いましょう。

4つ目は、ゴミや不要品の処分です。
引っ越しする際には、ゴミや不用品が多く出てしまいます。
旧居で処理しきれなかったものや、梱包に使ったダンボール等などです。
それらのゴミは、新居の地域のゴミ出しのルールをきちんと守って処分しましょう。


☐まとめ

今回は、引っ越しに関する情報をご紹介しました。
なるべく引っ越しのオーソドックスなものをご紹介しました。
もしかしたら、あまり考えられていなかったものもあるかもしれません。
引っ越しをする際は今回紹介したことを参考にしていただければ幸いです。
引っ越しをスムーズに行い、新たな生活をスタートさせてください。

◆伏見区に住む予定の方必見!初めての一人暮らしについて解説します◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/05/08 06:00

伏見区で初めて1人暮らしをする予定の方は、分からないことが多く、不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
少しでも不安を取り除いて、新生活をスタートさせたいですよね。
今回は、1人暮らしにかかるお金や、物件の決め方、暮らすにあたって必要なものをご紹介します。


☐一人暮らしにかかるお金

1人暮らしを始める時に、どれくらい費用がかかるかご存じですか。
今回は初期費用でどのようなものにお金がかかるのかご紹介します。

1つ目は、家賃です。
賃貸を借りる上で、家賃は必ず払わなければいけません。
賃貸を契約する時、初回の支払いは当月の残り日数分と翌月分の家賃の支払いをしなければなりません。
このことを前家賃といいます。
この制度はどこの業者も採用しているため、契約する時にそのお金も持って行かなければなりません。

2つ目は、敷金・礼金です。
敷金・礼金は誰もが良く聞く言葉でしょう。
しかし、この意味をきちんと理解していますか。
敷金とは、部屋を退去する時の原状回復費用として、入居前にあらかじめ払うお金のことを指します。
基本的には、原状回復にかかった費用が差し引かれたお金が戻ってきます。
壁や床を傷つけたり、設備を壊したりと修繕しなければいけない所が無ければ、全額戻ってくるかもしれません。
家賃1カ月分が目安とされています。
一方礼金とは、部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味として支払うお金のことです。
敷金と違い、退去時の返金はありません。
最近では礼金なしの物件も増えています。
また、敷金礼金ゼロという物件に出会うこともあるでしょう。
一見お得に見えますが、実は落とし穴がある可能性もあるため、注意が必要だといえるでしょう。

3つ目は、仲介手数料です。
借り手を見つけて契約まで担当した不動産会社への成果報酬としての費用が、仲介手数料です。
一般的には、家賃の1ヶ月分が相場だといわれています。


☐物件の探し方

物件探しがあまり分からないからと業者任せにしている方はいらっしゃいませんか。
業者に選んでもらうことは、決して悪い方法ではありません。
しかし、自分でしっかりと見た方がより納得した物件を見つけられるでしょう。
今回は物件を探す上で、重要なポイントを3つ紹介します。

1つ目は、住む街を決めることです。
どこに住むか決めることは、とても重要だといえるでしょう。
日常的に使う施設がどれくらいあるのか、通勤先や通学先へのアクセスを考えた上で決めなければいけません。
また治安がいいかどうかも住む街を決める上で重要視しなければなりません。
自治体の防犯意識が高く、要所に交番があるか、あるいは街灯が多いかどうかなどを調査しておきましょう。

2つ目は、妥協できない条件を決めておくことです。
物件を決める際には、様々な条件を検討する必要がありますよね。
もちろんすべての条件が良いに越したことはありませんが、その分家賃も高くなります。
もしかしたら、物件が絞り切れない方もいるかもしれません。
そのため自分の中でこれだけ妥協できないという条件と設け、物件探しを行いましょう。
そうすることで、物件を絞り込むことができ、納得して契約を行えるでしょう。

3つ目は、内見をすることです。
写真である程度部屋の中を見ていたとしても、実物を見て判断した方が良いでしょう。
そのため、物件の内見は必ず行くようにしましょう。
もしかしたら、写真では気づけなかった所を気づけるかもしれません。
また内見することで、自分がどのように生活するか想像しやすいでしょう。


☐一人暮らしのための必需品

1人暮らしをするにあたり、家具や家電など買いそろえるものは多くありますよね。
多いイメージだけ先行してしまい、何を買えばいいのか分からなくなっていませんか。
今から、1人暮らしをする上での必需品をいくつか紹介します。

*家具や家電

家具や家電は絶対必要ですよね。
家具は、最低でもベッドと机は必要でしょう。
一気に揃えられない場合は、この2つだけでも必ず最初に買いましょう。
また、家電も生活していく上で必要不可欠です。
こちらもすべてを一気に揃えることは難しいかもしれません。
そのような場合が、冷蔵庫と洗濯機、テレビを最初に買うようにしましょう。

*掃除用品

部屋は、生活をしているとだんだん汚れてきます。
そのため、掃除機などといった掃除用品は必要不可欠だといえるでしょう。
なぜなら掃除用品なしでは、部屋を綺麗に保てないからです。
新生活をスタートした時には、掃除用品を買う余裕がないかも知れません。
それでも、掃除機と水回りの掃除用品は買う事をおすすめします。
掃除機は分かるけど、なぜ水回りの物を買った方が良いのか疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。
水回りは毎日利用するため、他の場所と比べて汚れるスピードが早いのです。


☐まとめ

今回紹介した事柄で、1人暮らしを始める前と始めた直後のことを考えるきっかけになったのではないでしょうか。
1人暮らしを始める時は、やみくもに動いてはいけません。
事前にしっかりと調査し、計画を立ててから行動に移すように心がけましょう。

◆伏見区で賃貸を探している方必見!防音の対策について紹介します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/05/01 06:00

伏見区でマンションなどといった賃貸に住んでいる方は、防音対策をしっかり行っていますか。
もし対策を怠っていて騒音をたてているのであれば、注意が必要です。
なぜなら、トラブルの原因になるからです。
誰だってトラブルを起こしたくないと思います。
そこで、今回は防音対策にまつわることをご紹介します。


☐防音対策の重要性

もしかすると防音対策の重要性をあまり理解されていない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、防音対策が重要な理由と、注意して対策を行うべき人をご紹介します。

*なぜ防音対策は重要なのか

賃貸の集合住宅の住んでいる方で、生活習慣が一緒の人はいません。
朝型の人がいれば、夜型の人もいるのです。
特に夜は昼間とは違い静かであるため、些細な音でも響いてしまいます。
些細な音でさえも、苦痛に感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。
生活音が原因でトラブルになってしまう場合もあるのです。
そのため1人暮らしをする方は、生活音に今まで以上に気を遣うことが重要になってくるでしょう。

*注意して対策を行うべき人

どのような人が気をつけるべき人なのでしょうか。
それは、楽器の演奏をしている人だといえるでしょう。
楽器可の賃貸に住んでいれば大丈夫だと思われている方もいらっしゃるでしょう。
たとえそのような部屋に住んでいても、近隣への音漏れには気を遣わなければいけません。
それでも部屋で楽器を演奏したい方はいらっしゃると思います。
楽器によっては、音漏れしにくいものもあります。
その代表例が、ピアノです。
まずは、自分自身が演奏したいと思っている楽器が許可されているか確認の上、契約を行いましょう。
また、楽器の演奏が可能な物件でも、防音設備がなっていない物件も存在します。
そのため演奏する場合は、近隣の住民に迷惑をかけないためにも、自分自身が楽しく演奏するためにも、しっかり防音対策を行いましょう。


☐騒音となる音の特徴

音には種類があるということをご存じですか。
騒音となる音は2種類あります。
防音対策を行うために、騒音となる音の性質を知っておきましょう。

1つ目は、空気音です。
外部で発生した音が、外壁や窓を通して聞こえてくるものを指します。
マンションなどといった集合住宅で発生する場合が多いといえるでしょう。
隣人の話し声やテレビ・オーディオの音などが、壁を伝わって聞こえるという経験をしたことはありませんか。
これが、空気音なのです。
空気音は、音の通り道となっている窓やドアの隙間を塞ぐこと、壁を音が漏れないように補強することなどで対策できます。
隣人から聞こえる音、自宅から漏れ出る音のどちらも防げます。

2つ目は、固体音です。
壁や床からの振動が伝わってくる音のことを個体音といいます。
足音や物を床に落とした音が下の階に伝わりことや、エアコンの室外機や洗濯機の振動音などがその代表例です。
隣人や上階からの音を聞こえないように防ぐことは難しいと言わざるを得ません。
しかし、自分自身が対策して音を鳴らさないようにすることは可能だといえるでしょう。


☐自分でできる防音対策

誰だって自分が騒音の原因になることは避けたいと思います。
今回はおすすめの防音対策商品を3つご紹介します。

1つ目は、防音・防振マットです。
気になる場所にマットを敷いておくことで、音が下の階に響きづらくなります。
よって、手軽にできる対策の1つでしょう。
防音マットはシートタイプや切り売りといった様々なものがあります。
材質として耐久性のあるゴムが使われているため、防音効果だけではなく、別の効果も期待できるでしょう。
商品に合ったマットを購入して対策することをおすすめします。

2つ目は、防音カーテンです。
音を外に漏らさないようにするためには、防音カーテンを使用するのが効果的だといえるでしょう。
実は防音効果のほかにも、遮光効果や断熱効果もあるのです。
このような効果があると知らなかった方も多いのではないでしょうか。
注意点として、設置する時には、音が漏れないように窓を大きく覆うようにしなければなりません。
この注意点をしっかり守ることで、カーテン本来の効果が発揮できるといえるでしょう。

3つ目は、防音パネルです。
手軽に防音対策をしたいという方は、防音パネルを利用することをおすすめします。
防音パネルにどのようなものがあるのか知らない方も多いでしょう。
また、なるべく簡単な対策を取り入れたいという方も多いのではないでしょうか。
手軽な対策を取り入れたいという方には、ワンタッチで設置できる防音壁がおすすめです。
低コストで防音壁を簡単に設置できるのに加えて、近隣の住民に迷惑をかけることもありません。
防音対策の第一歩として取り入れてみてはいかがでしょうか。


☐まとめ

今回は、防音対策について紹介しました。
今まで、自分自身の生活音が騒音になっているかもしれないと考えたことがなかった方もいらっしゃると思います。
これを機に、自分が出している生活音が騒音になっていないか、見直してみるのもいいでしょう。

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