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◆伏見区にお住まいの皆さん!不動産売買の流れをご紹介します!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/12/26 06:00

伏見区にお住まいの皆さん、不動産売買の流れをご存知でしょうか。
不動産売買を仕事にしていない限り、あまり馴染みがない方が多いでしょう。
さらに、不動産を売るときと買うときでは、流れや気をつけるべきポイントが変わってきます。
これらを押さえることで、スムーズに不動産売買を行えるでしょう。

□不動産を売るときの流れについて

まずは、不動産を売却するときの流れをご紹介します。

売却を決めた時点で、はじめに行うことは物件の相場を調べて、自分の不動産がおおよそいくらぐらいで売れるかの予想を立てることです。

具体的な方法としては、ご自身が売却予定の不動産の周辺に存在する物件の値段を調べることです。
このときには出来るだけ、築年数や敷地面積などの条件が似ている物件を参考にしてください。
そうすることで、より正確な値段の目安を立てられるでしょう。

相場を調べたら、不動産会社の選定を始めましょう。
不動産を売るにあたって、自分に合った良心的な不動産会社を選ぶことは非常に重要になります。

選ぶときには以下の3つのことを確認してください。

1つ目は、宅建士の資格を保持しているかです。
売却には専門知識が必要になるので、必ず宅建士の資格を持っている人を選びましょう。

2つ目は、仲介手数料です。
法律で仲介手数料の上限は決められていますが、安すぎても高すぎても良くないでしょう。
適正価格を表示してくれる会社を選ぶのが無難です。

3つ目は、売買仲介経験の長さです。
出来るだけ、不動産売買の経験が豊富な従業員が在籍している会社を選びましょう。
上手に不動産売買を行うには、専門知識のみではなく、実務の経験も非常に重要になります。

会社選びの際には、これらの注意点を確認してみてくださいね。

会社を選んだら、物件価格の査定を不動産会社に行ってもらいます。
そして、査定内容に満足できれば、その会社と媒介契約を結びます。
媒介契約には3種類のものがあるので、ご自身に合ったものを会社と相談して決めてください。

契約を結んだら、いよいよ不動産を売りに出します。
このときに気を付けなければいけないのが、価格設定です。
売値が高過ぎたらいつまでも売れ残ってしまいますし、安過ぎても損をしてしまいますよね。

自分が希望する価格に固執せず、プロの意見や市場の様子を参考にしながら適正価格を定めてください。

そうして、購入希望者が現れたら、価格や引き渡し時などの交渉を行います。
この際に、相手と売買契約を結ぶ前に、必ず詳しい物件の情報を伝えておきましょう。
メリットばかりでなく瑕疵がある場合には、それについてもしっかりと伝えておくことで、購入後のトラブルを減らせます。

そしてお互いが合意すれば、売買契約を結びます。
重要事項の説明等は不動産会社が行ってくれますが、契約内容はご自身でもしっかり確認しておくと良いでしょう。

そして、最終段階として不動産を引き渡します。
引き渡した後も、税金の手続きなどを滞りなく行いましょう。

□不動産の購入について

続いては不動産の購入の流れをご紹介します。

不動産を買うときには、はじめに資金計画を立てましょう。
手持ちの予算はいくらで、どれだけの額を不動産購入に充てられるのか、ローンを組む場合はその返済プランなどを決めます。

ローンを組むときに注意しなければいけないのは、余裕を持った返済計画を立てることです。
せっかく希望の不動産を購入できても、毎月のローン返済に心を悩まされたり、生活が苦しくなってしまったりしては本末転倒です。
未来に起こることは完璧に予想できないので、ギリギリの返済プランにしないようにしましょう。

次に物件を探して、気になるものがあれば実際の物件を見学します。
物件を探すときは、専門家に依頼しても、ご自身で情報収集されても良いでしょう。

ご自身で物件を探される場合はインターネット上の情報の他に、新聞に掲載されている広告やチラシなどにも目を通してみてください。

そして、オープンハウスや住宅展示場に訪れて、実物を確認しながら自分が持っていたイメージと実際の建物を比べましょう。
また物件のみならず、周囲にある施設や立地も確認してください。

駅からの近さや、近所のスーパーマーケットまでの距離など、ご自身が重要視するポイントを確かめておくと良いです。

そして気に入る物件があれば、申し込みを行った後で売買契約を結びます。
この段階で、住宅ローンの申し込みも行います。

こうして必要な支払い等を済ませた後に、鍵の引き渡しが行われて引っ越しを行います。
引越しの時期があらかじめ決まっている場合は、出来るだけ購入計画に余裕を持たせて、スムーズに引っ越しを行えるようにしましょう。

□まとめ

今回は不動産売買の流れをご紹介しました。
不動産を売却する場合も、購入する場合も、これらの流れを把握しておくことでスムーズに必要なステップをクリアできるでしょう。
不動産売買において何かお悩みをお持ちの方は、お気軽に当社までご連絡ください。

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