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◆伏見区で一人暮らしをお考えの方へ!賃貸のおすすめの選び方をご紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/10/31 06:00

伏見区で一人暮らしをお考えの方はいらっしゃいませんか。
初めて物件探しをする方は特に、どのようにすれば良い物件に出会えるのかは分からないものですよね。
たくさんの物件がありますので、お悩みの方も多いことでしょう。
そこで今回は、専門家が物件の選び方について解説します。


□物件の選び方のポイントをご紹介!

あなたが望む理想の住まいは何ですかと聞かれると、駅の近くを望まれる方や、リーズナブルな家賃を望まれる方、そもそも分からない方といったように様々な方がいらっしゃるでしょう。
人それぞれ譲れないポイントや望むポイントは異なるため、このようにすれば絶対良い物件に出会えるという確実な方法はありません。
しかし、参考としてポイントを押さえておくことは重要です。
最初に、外せないポイントの1つである、家賃について見ていきましょう。

皆様は、どれくらいの家賃であれば払えるでしょうか。
一般的には、家賃は家計費の25パーセントから30パーセントほどだと言われています。
そのため、家計費が16万円の方でしたら、家賃は4万円付近を選択するのが無難でしょう。
もちろん、住まいにはこだわりたいとお考えの方は、25パーセントから30パーセントの間でなくても構いません。

続いて、一般的に理想とされる一人暮らしの広さについて見ていきましょう。
一般的に理想とされる一人暮らしの広さは、20平方メートル以上だと言われています。
ただし、ひとくくりに20平方メートル以上と言っても、ワンルームか1Kかによって暮らし方は大きく異なります。

気になる方は、それぞれの特徴について調べてみてください。
ちなみに、ワンルームの方が1Kよりも居室部分が広めです。
なぜなら、ワンルームはキッチンやバス、トイレ、洗面所のスペースを小さめに設けているからです。

また、20平方メートル以上にしたとしも、部屋によってスペースがどれほどあるかは異なっています。
例えば、天井が高めに設定されていたり、ロフトが使用可能であったりするでしょう。
そのため、20平方メートル以上と絞った上で、いくつか物件を見てみることをおすすめします。


□状況別に選び方をご紹介!

自分の置かれている状況によって、選び方を変える必要があります。
今回は学生、社会人1年生、女性の一人暮らしに分けて、それぞれの方におすすめの条件をご提案します。

まず、学生です。
学生の場合、最優先は家賃という方が多いでしょう。
生活費は仕送りやアルバイト、奨学金などであるため、限られた予算の中で条件が良い住まいを見つける必要があります。

そのため、家賃の目安を設けることがまず重要なことです。
その後、上限家賃をもとに、自分の理想を最も体現できるような部屋を探してみましょう。
立地条件としては、学校が近い場所がおすすめです。
学校が近い場所であれば、朝はぎりぎりまで寝ていられますし、勉強や部活で遅くなってしまう場合も長い間学校に滞在できます。

中にはアルバイトが近い場所を選択される方もいらっしゃいますが、アルバイトはやめるかもしれないことを念頭に置いておきましょう。
やめた時は次のバイト先との距離が問題となるため、バイトの近くよりは学校の近くで物件を探す方が無難です。
自分のライフスタイルを想像し、自分に合った立地条件をお探しください。

続いて社会人1年生を見ていきましょう。
社会人1年目は、学生の時のように仕送りをしてもらえなくなるため、お金の管理が大変重要です。

給与の手取り額を把握し、水道光熱費、食費、生活費を考えた上で、無理のない家賃を試算してください。
また、将来のために毎月貯蓄できるよう、しっかり管理をすることも重要です。
もしかしたら、学生の頃より自由に使えるお金は限られているかもしれません。

立地条件としては、会社から距離が近い場所、もしくは距離は遠いが通勤時間は短い場所がおすすめです。
通勤はほぼ毎日行うため、無理なくできるだけストレスがたまらないような場所にするのがおすすめです。
残業後、2時間もかけて帰宅となればとても憂鬱ですよね。

最後に、女性の一人暮らしを見ていきます。
女性の場合も、他と同じように家賃上限を自分の収入から考えましょう。
そうすることで、無理のない生活ができます。
また計算をする際に、以前実家暮らしだった方は意識しなくて良かった水道代なども必要となるため、忘れないようにしましょう。

立地条件としては学校や職場からの近さに加えて、女性の場合特に防犯面を気にする必要があります。
そのため物件を決める際は、その周辺の人通りや街灯といった環境も確認するようにしましょう。
また、管理人さんやご近所さんなど、周りに頼りになる方を見つけるのも大切です。


□まとめ

今回は、専門家が物件の選び方について解説しました。
学生、社会人一年生、女性の一人暮らしでのそれぞれの住まいの選び方を、ご理解いただけましたでしょうか。
一人暮らしを始める際には、この記事をご参考いただければ幸いです。

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