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◆伏見区で賃貸をお考えの方必見!賃貸の契約書の書き方を紹介!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2019/12/11 06:00

「賃貸マンションを借りようと考えているが、契約書はどうやって書けばいいのだろうか?」
「賃貸マンションで必要な契約書は、他の場合と違うのだろうか?」
このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
賃貸マンションを借りるにはただ家賃を払うだけではなく、しっかりとした契約書が必要です。
しかし、実際どうやって契約書を書いていけばいいのか分からないという方は多いですよね。
ここではそのような方のために、賃貸の契約書の書き方や注意点を紹介していきます。


□重要事項説明書

賃貸契約書は2種類の書類が必要で、その内のひとつがここで紹介する重要事項説明書です。
こちらには、家賃や敷金礼金といった賃貸住宅の詳細な事項について書かれています。
自分にとって都合の悪い事項がないかどうか、くまなく確認しましょう。
もし、そのような事項や不明瞭な点があった場合は、焦らずに不動産会社に問い合わせて確認することをオススメします。
これらの確認が終了すると、署名と捺印をするだけでこちらの書類が完成します。


□賃貸借契約書

もうひとつの書類の賃貸借契約書について紹介します。
こちらには、賃貸特有の注意事項が書かれています。
例えば、ペットを飼ってはいけない、壁に穴を開けてはいけないといった内容です。
注意事項は必ず守らないといけない事項なので、不満点やよく分からない点がないかをしっかりと確認した上でサインと捺印をしましょう。
2つの書類のどちらにも記入が完了した時点で、正式に契約が結ばれます。


□賃貸借契約書の注意点

*印紙

建物の貸し借りに印紙税はかかりませんが、土地の貸し借りにはかかります。
かかるかどうかの判断は契約書の内容に左右されるので、確認しておきましょう。

*住所

今の住所かこれから住む賃貸の住所か、どちらを記入したらいいのか迷われる方が多いです。
この場合、基本的に今の住所の方を記入します。
というのも、契約書を書いている段階ではまだ引越しが完了していない上に、住民票も移せていないからです。


□まとめ

・重要事項説明書には、家賃や敷金礼金といった賃貸住宅の詳細な事項について書かれており、確認した上で署名と捺印をする
・賃貸借契約書には、様々な注意事項が書かれており、これらに同意するとサインと捺印をする

以上が、賃貸の契約書の書き方です。
どうやって賃貸の契約書を書けばいいのか分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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