ホーム  >  スタッフブログ  >  不動産豆知識  >  ◆伏見区で一人暮らしを検討している方へ!賃貸マンションを探す際の注意点について解説!◆

◆伏見区で一人暮らしを検討している方へ!賃貸マンションを探す際の注意点について解説!◆
カテゴリ:不動産豆知識  / 投稿日付:2020/08/29 06:00

「賃貸マンションに住んでから後悔した。」
賃貸マンションを探しているときは気づかないことでも、住み始めて失敗に気づくことは本当に多いです。
しかし、後悔する原因を知ればあらかじめ対策はできます。
そこで今回は、伏見区で賃貸をお探しの方に向けて、賃貸マンションを探す際の注意点をご紹介します。

□賃貸マンションを探す際の注意点

賃貸マンションを探す際の注意点は5つあります。

1つ目は、賃貸に欲しい条件を整理することです。
賃貸を探すときによくあるミスが、部屋の条件を整理せずにだらだらと探すことです。
この方法ですと、探している内に「あの条件もあった」と追加したい項目がどんどん増え、いつまでたっても決まりません。

効率よく、しかも良い物件を探すためには、まずは自分自身がどんな物件を探しているのかを確認しておくことが大切です。
例えば、職場や学校との距離はどうなのか、駅は近いのか、家賃はいくらくらいするのかといったことです。

実際に紙に書いてリストアップするなどして、まずは自分にとって理想の賃貸をイメージすることから始めましょう。

2つ目は、早めに物件探しに着手することです。
部屋探しには旬の時期というものがあり、特に引越しのシーズンは部屋探しのピークを迎えます。
賃貸は状況の変化が激しいので、物件探しは早いに越したことはないでしょう。
物件の条件が整理できたら、早めに行動を開始しましょう。

3つ目は、インターネットを駆使して賃貸物件を探すことです。
一昔前までは、引越しといえば不動産会社からの情報や情報誌がメインでした。

一方、現在はほとんどの物件情報がインターネットにまとめられ、しかも膨大な量の情報が掲載されています。

しかし、情報が多いということはそれだけ自分の探している物件は探しにくくなっているということでもあります。
そのため、インターネットを使用する場合でも、まずは自分の求める条件を整理することから始めましょう。

4つ目は、間取り、設備だけでなく築年数まで確認することです。

お部屋探しをする際は、間取り、設備だけでなく築年数の確認が大切です。

特に耐震基準が改正された1981年6月1日以降に建てられた建物であるかどうかをきっちりと確認するようにしてください。
ただし、たとえ築年数が長かったとしても、あとから耐震工事を行っている物件もあります。
そのため、築年数が古くて心配な場合は大家さんに直接確認してみると良いでしょう。

5つ目は、引越し予定の確認です。
賃貸物件選びをしていると「まだ良い条件の物件があるのではないか」という心理状態になってしまいがちです。
しかし、こだわりが強すぎて、引っ越し日時に間に合わなくなっては本末転倒です。
引越しのリミットには十分注意して、物件探しをしていきましょう。

□賃貸マンション探しで後悔しがちなポイント

ここでは、賃貸マンションを選び終わった後に後悔したことを紹介します。

まず、よくあるのが雨漏りです。
特に内覧日当日に雨が降っていない場合は、実際に雨漏りがあるのかどうか確認はできません。
そこで、もし内覧日が晴れであっても雨漏りを確認したいのであれば天井のシミをチェックするようにしてください。
雨漏りや水漏れがあると高確率でシミが発生するので、これを見分けることで判別できるでしょう。

他には、ネット環境や電波に関する問題です。
紹介された物件がインターネット環境に対応しているかは確認しておきましょう。
ネット契約は自分で1から行おうとするとかなり面倒です。

また、ネット環境だけでなく、ケータイの電波の接続状況も重要です。
前の物件ではつながりやすかったものも、引っ越してからつながりにくくなることはよくあります。

さらに、近所の環境もチェックしておきましょう。
近隣の住民のマナーが悪い、1階がコンビニで騒音がうるさいといった不満の声はよく耳にします。
賃貸の外の環境まで目を配るようにしましょう。

また、ガスや電気に関しても後悔することがよくあります。
まずガスに関してはプロパンガスと都市ガスの2種類がありますが、都市ガスの方をおすすめします。

都市ガスの方が安いため、毎月の料金をかなり節約できます。
電気に関しては、A(アンペア)に注意してください。
目安として、20A以上は欲しいところです。
これ以下になると、電化製品を同時に使用するとブレーカーが落ちることが多くなります。
アンペア値はアンペアブレーカーに書いてあるので、内覧会で確認しておきましょう。

最後に、内覧会では窓の建て付けをしっかりと確認するようにしましょう。
部屋を確認することに集中するあまり、窓の開け閉めはおろそかになりがちです。
しかし、窓の建て付けは、実際に生活し始めるとストレスの原因になりやすい箇所でもあるので、必ず確認するようにしましょう。

□まとめ

賃貸マンションは今ではインターネットで気軽に探せるようになりました。
しかし、それでも実際に足を運ばないとわからないことが多いのも現状です。
実際に住み始めてから後悔したということがないように、下調べだけでなく自分の目で確認することも忘れないようにしましょう。

ページの上部へ