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◆伏見区の伝統行事をご紹介◆
カテゴリ:地域情報  / 投稿日付:2019/05/31 09:50

.伏見区伝統のイベントや地蔵盆についてご紹介!

 

「伏見区に引越しを考えている。子供に向けた伝統行事や親子参加型イベントはあるのかな?」

このようなお悩みの方はいませんか。

今回は、伏見区にある伝統的な行事と地蔵盆の地域で行われるイベントについてご紹介します。

 

□五大力尊二王会

2月23日に醍醐寺で行われる伝統行事の一つで、この日は、京都の町家や老舗や各家庭の出入り口に災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」が張られます。

1000人以上の僧侶たちが一週間をかけてお札に祈祷を込めます。

このお札を求めて、毎年10数万人の方が各地から訪れて早朝から夕方まで並びます。

時間は9:00~16:30まで続きます。

 

□田植祭

毎年、その年の豊作を祈願して、伏見稲荷大社の境地にある神田で田植えを行う伝統行事です。

優雅な楽器が演奏されながら田植えを行う姿をみるために、たくさんの方が訪れます。

特に外国人の方や都会暮らしの方は、初めて見るとても良い思い出になるのではないでしょうか。

新田は100坪ほどの大きさで、笠を被った早乙女さんたちが新田に入り腰を屈めながら苗を植えていきます。

秋には、この新田で収穫する「抜穂祭」という祭もあるので、田植えから収穫までを見ることができる珍しい行事です。

開催日は6月10日の10:00 から始まります。

また、田植えは14:00からです。

 

□地蔵盆

日頃からの感謝をお地蔵に感謝するお祭りで、関西を中心とした地域で盛んな伝統行事です。

祭は町単位で行われ、町中の方が集まってお地蔵の化粧、町内の人からお供え物集め、会場の周りを灯篭などで飾り付けを行います。

子どもたちにはお菓子が配られたり、夕食として町内の世話役から手料理が振舞われたりする地域もあります。

町内の人々は、お地蔵の前で手を合わせて感謝をしたり、祠を掃除したりする光景は京都ならではの光景です、

もともとは、8月24日に行われていました。

最近では8月後半の土日に行われたくさんの人が参加できるようになっています。

開催場所は、各地域のお地蔵の祠近くで行われることが多いです。

 

□まとめ

今回は、伏見区に住む方へ、地域限定や京都全体で行われる伝統的な行事をいくつかご紹介してきました。

この記事で紹介した祭以外にも、地域独自の行事もそれぞれの季節でたくさんのイベントがあります。

お子様と一緒に楽しむことができる、イベントに参加してたくさんの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

子供の頃に体験した、行事は大人になっても思入れ深いものになります。

また、近隣の方々と仲良くなることもできるので、一度参加して見るのもいいかもしれません。

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